事業復活支援金の申請をサポート|税理士事務所の経験

税理士事務所職員として、お客様の事業復活支援金の申請をサポートした体験談をまとめました。

申請者は「法律に基づく士業の顧問先」に該当し継続支援関係にあたるため、事務所で事前確認を実施しました。

月次支援金・一時支援金の申請者はいなかったので簡単申請をした者はおらず、基本申請をしています。

 

申請から入金までの履歴

3月17日現在、振り込み手続き中(=審査完了)となったお客様です。

 

個人事業主(白色申告と青色申告が混在、一般的な申請方法)

申請 2/4 → 審査完了 2/14 → 入金 2/17

▼ 参考記事

 

個人事業主(一般的な申請方法)

申請 2/15 → 不備連絡2/18 → 不備対応 2/18 → 審査完了 2/21 → 入金 2/25

 

不備の内容は身分証明書(免許証)の写真が確認できないというものでした。

コピーがあったので濃淡を調整してアップロードして申請しました。

 

中小法人(一般的な申請方法)

申請 2/21 → 審査完了 2/24 → 入金 3/3

 

中小法人(一般的な申請方法)

申請 2/28 → 審査完了 3/2 → 入金 3/9

 

中小法人(一般的な申請方法)

申請 3/9 → 審査完了 3/10 → 入金 3/16

 

中小法人(一般的な申請方法)

申請 3/11 → 審査完了 3/14 → 入金 未(3/17現在)

 



審査スピードが加速

2/4申請の申請者は審査完了まで10日を要しましたが、6日→3日→2日、ついには1(営業)日と審査スピードは加速しています。

皆様、一般的な申請方法だったこと、事務所で作成・電子申告した申告書等をアップロードしていたこともあり、審査がスムーズに行われたのかもしれません。

 

申請から入金までは1週間程度か

審査はスピード対応となっていますが、入金は審査完了から1週間程度かかっています。

 

特例申請は時間を要する!?

3月17日現在、審査完了となっていないお客様がいらっしゃいます。

 

中小法人(法人成り特例)

申請 3/3 → 不備連絡 3/12 → 不備対応 3/14 → 修正内容確認中 3/17現在

不備内容は「◆添付された【納税証明書(その2)】又は【受信通知(メール通知)】では、選択された基準期間に必要な全ての事業年度が含まれていることを確認できません。」というものでした。

 

昨年より関与し10月に法人成りしたお客様ですが、2022年分の確定申告書は事務所で作成・電子申告したものでしたが、2021年分、2020年分はお客様が作成した確定申告書でした。

2021年分は商工会議所で電子申告して受付日時・受付番号が印字された確定申告書をアップロードしました。

 

2020年分は電子申告ではなく紙媒体の提出でしたが収受日付印が押された確定申告書の控えがなかったので課税証明書をアップロードしました。

課税証明書には営業所得が記載されており、収受日付印が押されていない確定申告書の控えの営業所得の数値を一致していたので、不備はないと思い、そのまま再申請しました。

 

しかし、3/17現在、審査完了のステ変も連絡もない状態です。

3/18以降、状況に変化があったら、記事を更新したいと思います。

 

今後の申請予定

一般的な申請方法で個人事業主、中小法人を少なくとも5件。

加えて個人事業主(農業所得者)の申請も予定しています。

 

▼ コチラもご参考に・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。