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「向いてる仕事」を見つけよう、テスト「コントリビファイ・インベントリ」の実体験レポート

投稿日:

「人の役に立つ12の資質」から自分の強みがわかる「向いている仕事」をみつけよう

本書の購入特典のアクセスコードをつかって「Contribify.com」のオンラインテスト「コントリビファイ・インベントリ(貢献の棚卸し)」をやってみました。

 

購入してテストを受けてみようか考え中の方、就職活動中で自己分析に興味のある方、私の体験談を参考にしていただければ幸いです。

↓ ↓
 

コントリビファイ・インベントリ(貢献の棚卸し)で得られること

「コントリビファイ・インベントリ(貢献の棚卸し)」は「誰かの役に立つ」という観点で「自分の強み」を明らかにすることを目的に開発されたテストです。

 

質問に答えることで全部で12に分類された強みの中から、3つの自分の強みを知ることができます。

 

自分の強みを知ることで職場などの集団の中で自分がポジティブな影響力を発揮するための最良の方法にたどり着くことができると言われています。



テストを受けるためには

私はテストを受けるために

「人の役に立つ12の資質」から自分の強みがわかる「向いている仕事」をみつけよう[著者:トム・ラス][訳者:児島修]

を書店で購入しました。

本書に、コントリビファイ・インベントリ(貢献の棚卸し)を受けるために必要なアクセスコードがあります。

アクセスコードは1回しか使えないため、新品を購入しましょう。

テストを受けるために本書を購入する方がほとんどなので、アクセスコード未使用の中古本はまずないと思います。

コントリビファイ・インベントリ アクセスコード

「Contribify.com」にアクセスして、サイト内でアクセスコードを入力することでテストを受けることができます。

「Contribify.com」にアクセスすると、最初は言語が英語で表示されているので、国旗を日本に変更して日本語で表示しましょう。

↓ パソコン版の国旗は、画面右上にあります。

Contribity.com英語から日本語に

アクセスコードを入力すると氏名・メールアドレス・パスワードを登録する必要があります。

登録する個人情報はこれだけなので安心しました。

 

テストの所要時間・内容

本書では回答の所要時間は約20分と紹介されていました。

私は22時30分から回答をはじめて、22時57分に回答を終えたので、回答時間は27分でした。

 

文章や言葉を打ち込む質問がある

少し時間がかかってしまった原因として、テストの途中で、簡単な文書や言葉を打ち込む質問が3つあったためです。

  • あなたが仕事や日常生活の中で果たしている役割を最も表す3つの役割を記入してください
  • あなたの仕事や人生に最も影響を与えた経験を3つ挙げてください
  • あなたの個人的な強みを表す簡潔な言葉を3つ挙げてください

本書の第5章で「役割や経験について答える問いがある」と紹介されていましたが、3つも答える必要があるとは思っていなかったので戸惑いました。

 

特に「あなたの仕事や人生に最も影響を与えた経験」は考え込み、しばらく回答することができませんでした。

 

大部分は選択肢を選ぶ質問

簡単な文書や言葉を打ち込む質問以外は、4つの選択肢から1つを選ぶ形式でした。

 

テストの前半は「私は次のことで貢献したい」という問いに対して

「問題を引き起こす可能性のある課題を見つける」

「よい意思決定ができるように周りの人を支援する」

など4つの選択肢が用意されており、自分に最も当てはまる選択肢を選びました。

 

テストの後半は「次のうち、あなたの特性を最もよく表していると思われる分はどれですか?」という問いに対して

「人の集まりや社交的なイベントが大好きだ」

「じっくりと物事を考えられるので、1人になれる時間を楽しみにしている」

など4つの選択肢が用意されており、自分に最も当てはまる選択肢を選びました。

 

テストの構成(流れ)

  • あなたが仕事や日常生活の中で果たしている役割を最も表す3つの役割を記入してください(記述式)
  • 私は次のことで貢献したい(選択式)20問
  • あなたの仕事や人生に最も影響を与えた経験を3つ挙げてください(記述式)
  • 私は次のことで貢献したい(選択式)15問
  • あなたの個人的な強みを表す簡潔な言葉を3つ挙げてください(記述式)
  • 次のうち、あなたの特性を最もよく表していると思われる分はどれですか?(選択式)25問

私はノートパソコンでテストを受けた後、スマートフォンでもテストを受けました。

結果を見た後、なんとなく「プロファイルの作成」をクリックしたら、再びテストを受けることができたのです。

 

2度ともテストの構成(流れ)だけでなく、選択肢の並びも全く同じでした。

 

テスト完了から約5分後にレポートを確認できる

テストを終えたから5分後、登録したメールアドレスにメッセージが届きました。

メッセージ内の「結果を取得する」ボタンをクリックすると、コントリビファイ・プロファイルというレポートが表示されました。

 

なお、メッセージからクリックするのは心配な方は、メッセージが届いた後であれば、「Contribify.com」のログインページからもレポートを確認することができます。

コントリビファイ・プロファイル

レポートには「あなたが最大限の貢献ができる3つの力」が記されており、記述式の質問で回答した内容も書かれていました。

レポートの2枚目以降は、3つの力に関する解説がまとめられており、「チームに貢献する」「周りに貢献する」「最大限の貢献をするために健康になる方法」という内容がそれぞれ記されていました。

なお、レポートの2枚目以降の解説は本書の内容を抜粋したものでした。

 

コントリビファイ・インベントリの感想

私は以前、ストレングス・ファインダー(34の強みの中から、自分の強み5つを知ることができるテスト)を受けたことがあります。

ストレングス・ファインダーはひたすら選択肢を選ぶ形式だったと記憶していますが、コントリビファイ・インベントリは記述式の質問もあり、深く考えて回答する必要がありました。

 

おそらく記述式の質問はどのように回答しても結果に影響しないと思いますが、深く考えて回答させることで、選択式の質問を適切に選ばせて、より正確な結果を導き出させる仕様になっていると考えられます。

  • あなたが仕事や日常生活の中で果たしている役割を最も表す3つの役割を記入してください
  • あなたの仕事や人生に最も影響を与えた経験を3つ挙げてください
  • あなたの個人的な強みを表す簡潔な言葉を3つ挙げてください

これらの質問については、テストを受ける前に、しっかり考えておいたほうがよいかもしれません。

 

ノートパソコンで回答した直後だったからかもしれませんが、2回目の回答することができました。

さすがに1回目の直後だったので3つの力は同じものになりましたが、期間をあけて何度もテストをうけられるようならば、変化が見られるか確認してみるとおもしろいと思います。

 

皆さんも仕事でのステップアップ、就職活動のために「コントリビファイ・インベントリ」を試してみてください。

 

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