資格 税務・会計関係

巡回監査士補 全科目一発合格 試験当日の様子、試験結果・試験勉強を振り返って

投稿日:2017年11月3日 更新日:

2016年、巡回監査士補試験に一発で完全合格したときの体験談をまとめました。

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巡回監査士補試験 当日の様子

巡回監査士補試験の順番

科目 所得税法 法人税法 消費税法 相続税法 巡回監査Ⅰ 巡回監査Ⅱ
開始 10:00 11:00 12:45 13:45 14:45 15:45
終了 10:45 11:45 13:30 14:30 15:30 16:30
備考 各科目、開始15分前までに受付を済ませてください。
11:45~12:45はお昼休憩となります。

*TKCホームページより

 

試験時間は短い?

税法も税法以外も一科目45分

 

税法4科目は「時間が足りないかもしれない…」と不安でしたが、全て10分くらい見直す時間がありました。

巡回監査Ⅰ、巡回監査Ⅱは、20分ほど時間が余りました。

 

巡回監査士補試験の試験問題

試験問題は、例題集に準じた内容でした。

 

以前は数字もそのまま出題されていたようでしたが、私が受験した2016年は数字を変えて出題されていました。

 

総合問題の出題方法

心配だった総合問題ですが、問題集の解答用紙とは異なり、白紙の解答用紙に答えを書いていくものではありませんでした。

問題の一部抜粋し、穴埋め形式でした。

 

総合問題を最初から最後まで解くには最低でも30~40分はかかってしまいます。

45分の試験でそんな鬼のようなことは求められず、1つ1つ丁寧に穴を埋めて部分点を狙っていきました。

 




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巡回監査士補試験 合格発表の時期と試験結果

合格発表があったのはクリスマス前でした。

合格点は70点以上です。

 

私の結果は、全科目90点以上、所得税・法人税は100点でした。

一発で全科目合格し、巡回監査士補の資格を取得しました。

巡回監査士補 一発合格 合格発表

 

入社1年目で全科目合格するものか?

入社1年で全科目合格したのは、事務所では初めてだったようで驚いていました。

先輩は「みんな1年で合格するもんだよ」と私が勉強をはじめるときに脅していましたが、ウソだったようです(笑)

 

巡回監査士補試験 感想

所得税・相続税は、FP1級で初歩的な部分はかじっていたので勉強しやすかったです。

一方で、消費税・法人税は、全くの素人だったので苦労しました。

 

合格するために例題集を解く回数の目安

例題集3巡、ただし総合問題は5,6回程度じっくり取り組めば、合格基準の7割には到達できるはずです。

 

科目合格制なので1年で全科目に合格する必要はありません。

 

私は先輩に脅されたことと給与アップのために1年で無理して勉強しましたが、2年かけてじっくりと取り組んだ方が実務に役立つ知識が定着すると思います。




巡回監査士補試験 合格後

合格発表が12月で、その4か月後に給与アップしました。

合格したらすぐに上げてくれるって言ったのに( `ー´)ノ

 

実務に役立つ!巡回監査士補試験

税法科目は確実に実務に役立っています。

 

特に消費税は、課税区分や簡易課税の事業区分について、試験勉強をしながら、実務で確認できたので知識をしっかり定着させることが出来ました。

 

所得税も確定申告時期を前に知識取得できたのはよかったです。

 

法人税は苦労して覚えた内容をシステムがスイスイやってくれるので、システムの有難さをヒシヒシと感じています。

 

巡回監査士試験は、当面受ける予定はなかったのですが結局翌年受験しました。

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