わたしについて

働く意味ってなんだろ マズローの欲求5段階説から考えてみた

投稿日:2017年4月24日 更新日:

筆者の生い立ちから、ブログ開設までの経緯をストーリー形式に綴っています。

▼ 記事一覧

筆者の半生を振り返る

 

▼ 関連コンテンツ  

妻はなぜ好きなことを仕事にできたか

妻は自分の好きなことで個人事業を始めました。

 

なぜ始めることができたのか・・・

 

大学生時代は関係するお店でアルバイトをし、卒業論文も好きなことに関するテーマ執筆しました。

大学卒業後は専門学校に通い就職しますが、子どもが出来たこと等から離職しました。

 

しかし諦めませんでした。

 

10年前ブログを始め、子育てや好きなことに関する記事を書くようになります。

毎日のように記事を書き、コメントにも一人一人丁寧に返事していました。

 

その内webページの執筆依頼を受けるようになりました。

インスタグラムにも写真をアップし、多くの方にフォローしていただいています。

 

妻が好きなことを仕事にできたのは、子どもの頃からやりたいことを明確にし、直向きに努力を重ねてきたからだと思います。

 

生活のために働く私がいるから成立する

新居を建てる際に、食品衛生法の許可をとるため設備投資をしました。

 

続けることができるのは、私が生活・家族のために働き続けているからです。

 

「好きなことを追求し、お客さんに喜んでもらうために働いている。生活のためには働いている感覚はない」妻は言いました。

 

これからも妻には好きなことで頑張ってほしいし支えていきたいと思う反面、生活・家族を第一に働いている自分が虚しく感じました。

 

それに、妻の働き方に対する羨望もあるのだと思います。



 

マズローの欲求5段階説

「マズローの欲求5段階説」という心理学の理論があります。

マズローの欲求5段階説

生理的欲求、安全の欲求・・・といったピラミッドの下部の欲求を満たしていく過程を経て、最終的に自己実現の欲求に辿り着いていくという人の欲求・成長についてまとめた理論です。

 

この理論に当てはめてみます。

 

私は食べるため(=生理的欲求)、安全に暮らすため(=安全の欲求)、子どもの将来の学費を積み立てるため(=所属と愛の欲求)働いていることになります。

妻は好きなことを追求し、お客さんに喜んでもらうため(=自己実現の欲求)に働いていることになります。

 

支えるだけの虚しさと自己実現に対する羨望。

 

私が働く意味について考え出した根底にある感情なんだと思います。

関連コンテンツ

広告

スポンサードリンク




カテゴリー

サイト内検索

スポンサー検索




サイト内検索

サイドバー 中段

通勤電車・外回りの車中で楽しめるオーディオブック

最新記事

▼ twitterフォローお願いします(。-_-。)

PAGE TOP