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祖母が他界、国家公務員の忌引、香典・供花・弔電の実例|国家公務員 キャリアガイド

投稿日:2020年7月22日 更新日:

私は2007年の近畿地区の国家公務員一般職試験(当時のⅡ種試験)に合格し、同年10月から出先機関で働くことになりました。

 

2016年3月に自己都合退職するまでの8年半の公務員生活を記事にまとめました。

 

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私の祖母が他界

2013年2月22日金曜日。

私の実家、鹿児島の祖母が他界しました。

真夜中に父から電話があり祖母の死を告げられました。

 

その日は市役所で娘の3歳児健診があり「子の看護休暇」を取得していました。

当初の予定どおり休暇をとり、午前中は帰省準備、午後一番で3歳児健診をうけました。

 

午後3時頃の新幹線に乗り、午後7時過ぎに鹿児島に帰省しました。

 

午前中に祖母が亡くなったことを課長に電話連絡し、週明けの25日月曜日も休暇をいただくことになりました。



特別休暇「忌引」を取得

22日はそのまま子の看護休暇を取得し、25日は特別休暇「忌引」を取得しました。

「職員の祖父母」が亡くなった場合、3日の忌引を取得できます。

 

忌引「連続する暦日3日」の例

ここで言う3日は「連続する暦日3日」となります。

 

私が22日に忌引を取得していた場合、25日は4日目になるので通常であれば取得できません。

 

25日から忌引を取得した場合、25,26,27日の連続する暦日3日取得できます。

結局、25日の夜には鹿児島から戻ってきて、26日から出勤しました。

 

遠隔地の葬儀等に参列する場合

なお、関西から鹿児島といった遠隔地の葬儀等に参列する場合、往復するための日数が加算されます。

22日に忌引を取得していたとしても、25日も取得できました。

 

往復するための日数は明確な基準がないため、ケースごとに判断することになります。

 

職員の配偶者の祖母

2011年7月に妻の祖母が亡くなったときは「職員の配偶者の祖母」のため、忌引は1日でした。

 

香典・供花・弔電

祖母の葬儀に対する香典・供花・弔電はありませんでした。

職員の父母・配偶者の葬儀の場合は、職員に意向確認しますが辞退することが多かったです。

 

香典・供花・弔電は所属部署で集めている会費や個人のポケットマネーから支出していました。

官費から支出されることは基本的にありませんでした。

 

また、個人的なお付き合いがある場合は別として、葬儀の参列することもほとんどなかったです。

 

私の父は市役所職員だったのですが、祖母(父から見ると母)の葬儀には、市長はじめ同僚が多数参列していました。

「国家公務員と地方公務員では職員の親族の葬儀に対する対応が違うのだな」と文化の違いを感じました。

 

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