まさかの3人目 妊娠 体験談 その他

異常分娩だったことに気づかず慌てて保険金請求した話”まさかの3人目 妊娠(番外編)”

投稿日:2019年3月31日 更新日:

私の妻が第三子を出産し民間医療保険の保険金請求をしたときの体験談をまとめました。

 

妊娠39週目の経膣分娩での出産、入院も6日と一般的な日数でも医療保険の保険金(入院給付金)を受け取ることができました。

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出産から8か月が経ち、分娩明細書の「異常分娩」の文字に気づく

2018年6月に第三子が産まれました。

 

妊娠39週目の経膣分娩での出産、入院も6日と一般的な日数でした。

 

妻が加入していた民間医療保険の給付はないだろうと思っていました。

 

出産から8か月が経ち、所得税の確定申告書を作成しようとしたとき、産婦人科が発行した領収書・明細書を見返しました。

 

分娩明細書をみると「異常分娩」の文字があるのを発見しました。

分娩費用明細書(異常分娩)

「そういえば、夜中に陣痛が来ていったん入院したけれど産まれず退院したよな」

「出産前の検査に引っかかって、点滴を打っていたよな」

 

「異常分娩」の心当たりがいくつかありました。

もしかしたら医療保険を受け取ることができるかもしれない。

 

早速、医療保険を契約している保険会社に電話してみました。



入院代が健康保険の適用を受けているかが重要

「入院料が健康保険の適用対象となっているのであればお支払いできますよ」

保険会社の担当者に案内をうけました。

 

そこで産婦人科から発行された入院診療費請求書兼領収書を確認しました。

入院診療費請求書兼領収書5月26日

入院診療費請求書兼領収書6月6日

入院料等の保険適用欄をみると5月26日の入院分には1804点、6月6~11日の入院分には5368点と記載がありました。

つまり、健康保険が適用された出産・入院だったのです。

 

さらに入院診療費明細書を確認すると「急性期一般入院料7 一般病棟入院期間加算(14日以内)」という項目があり、5月26日の入院分は1日、6月6~11日の入院分は3日と記載がありました。

 

また、6月6~11日の入院分は、「診療区分 給付外」に「産科自費入院料」という項目があり3日と記載がありました。

 

健康保険が適用されていることを伝えると・・

「妻の入院・出産は健康保険が適用されていること」を医療保険会社の担当者に伝えました。

 

すると「5月26日の入院は1日分、6月6~11日の入院は3日分をお支払いできると思います」と案内されました。

 

「保険金の請求書類一式を郵送します」

「請求書に病名を記載するので、診断書をご準備いただくかもしれません」

今後の保険金請求の流れについて説明されました。

 

医師の診断書は必要か?

いったん電話のやりとりを終えましたが、30分後に電話がかかってきました。

 

「今回はお支払いできる保険金額が多くないため、医師の診断書は省略します。」

「入院の原因となった病名を確認してください」

 

請求書に病名を記載すればよく、医師の診断書の提出は必要なくなりました。

 

医師の診断書は発行してもらうと最大で1万円かかるので提出省略できてラッキーでした。

 

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