住宅資金を親から借りるときに注意すること、贈与を疑われないために|新築注文住宅ができるまで

私の新築一戸建て注文住宅が完成するまでの体験を記事にまとめました。

 

3軒建てなければ理想の家にはたどり着けないと言われています。

3軒建てるのはほぼ不可能なので、私の成功談・失敗談で疑似体験をして、理想の家づくりにつなげていただければと思います。

↓ ↓

最終金はいつまで支払う?

いよいよ引き渡しの日が近づいてきました。

その前に避けては通れないことがあります。

 

引き渡しの前日までに最終金を支払わなければなりません。

 

最終金の資金繰り「親からの借り入れ」

自己資金は既に手付金・1回目の中間金で使い果たしていました。

親から資金援助をしてもらいましたが、それでも最終金を支払うための資金が足りませんでした。

 

そこで親から借入をすることにしました。

この借り入れが贈与と判断されないように次のことを注意しました。

 

親からの借入でも金銭貸借契約書を作成する

親から借入をするため、金銭消費貸借契約書を作成しました。

贈与を疑われない 金銭消費貸借契約書

金銭消費貸借契約書は、親用・自分用2部作成する必要があります。

契約書はインターネット上で見つけた様式を加筆・修正しました。

 

収入印紙を購入し消印する

私の場合、500万円を借り入れましたので、2,000円の収入印紙が必要でした。

親用・自分用の契約書に1枚ずつ必要なので、2枚4,000円分が必要となります。

 

収入印紙代は私が全額支払いました。

 

契約書のとおりに返済する

毎月25日に私の口座から親の口座に振り込んで返済しています。

銀行口座を介して振り込むことで、客観的に返済記録を残すことができます。

 

贈与認定される可能性を徹底的に排除しています。

 

返済は元金のみで利息はありません。

なお、利息を払うと、親の収入(雑所得)となります。




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入金された借入金を資金移動

A銀行に入金された援助資金・借入金を現金で引き出し、振込手数料無料の住信SBIネット銀行に資金移動する作業をしました。

住宅ローンで中古マンションを購入した時とは違い、帯封の束を窓口で引き出しました。

 

最終金の支払いであっという間になくなった預金残高に胸が苦しくなり、お腹がキリキリしました。

 

親に対する罪悪感もありました。

「家は人生一番の買い物」という言葉の意味を心の底から理解しました。

 

▼ 続きは・・

▼ コチラもご参考に

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