体験談 新築注文住宅

自分でする農地転用!造成工事・水道の引き込み工事 かかった金額は?|新築注文住宅ができるまで(5)

投稿日:2017年6月11日 更新日:

私の新築一戸建て注文住宅が完成するまでの体験を記事にまとめました。

 

3軒建てなければ理想の家にはたどり着けないと言われています。

3軒建てるのはほぼ不可能なので、私の成功談・失敗談で疑似体験をして、理想の家づくりにつなげていただければと思います。

↓ ↓
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農業委員会に農地転用の許可申請

我が家の建築予定地は先祖代々「畑」でした。

「畑」として利用している土地を「住宅用地」にするには、農業委員会に農地転用の申請書を提出して、農地法第4条許可をうける必要があります。

 

私は農地転用の許可申請を自分でやってみました。

 

農地転用の申請書を提出

農業委員会に相談に行く前に、まずは「土地の登記事項証明書」を法務局で取得します。

「土地の登記事項証明書」を持って、農業委員会に相談に行きます。

 

最短で農地転用可能な時期を教えてもらい、申請書の様式をわたされました。

私は一度持ち帰り、後日申請書を提出しました。



現地調査対策

申請書を提出すると、農業委員が現地調査に訪れます。

 

現在進行形で「田」や「畑」として利用してなければ問題ないと思われます。

私の父は念には念を入れて「心証をよくするため」ボーボーに伸びた草を刈り取ってくれました。

 

農業委員会の開催

現地調査を終えると、農業委員会の開催を待ちます。

私の地域では、農業委員会は月に1度しか開催されませんでした。

 

申請・現地調査のタイミングが悪いと特に不備がなくても2か月近く待たされます。

 

申請から許可までの日数

申請書提出から農地転用の許可まで1ヵ月程度かかりました。

 

農地転用の申請費用

農地転用の許可申請費用は、無料です。

「土地の登記事項証明書」の取得に600円かかります。

 

専門家(行政書士)の手続報酬

行政書士など専門家にお願いすれば手続報酬が発生します。

手続報酬は「7万+消費税」かかるところもあれば「3万+消費税」のところもあります。

 

そんなに難しくない手続きなので、時間に余裕があれば自分でも対応可能です。

 




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土地の造成工事・水道の引き込み工事

農地転用の許可がうけると、土地の造成工事・水道の引き込み工事を始めることができます。

造成工事も水道工事も住宅メーカーが紹介してくれた業者に依頼しました。

 

農地転用の許可前に造成工事をすると処罰されます。

必ず申請しましょう。

 

土地の造成工事とは?

もともと畑だった土地から家を建てるのに適した土地にするため、地盤のデコボコをきれいにして地盤を固める工事のことです。

また、道路との境界にブロック塀の設置も行います。

 

土地の造成工事の費用

土地面積480㎡。

宅地造成工事 548,640円

 

土地の造成工事については、住宅メーカーに紹介された業者に直接支払いました。



水道引き込み工事とは?

道路を通っている水道管から、家が建つ場所に水道を引き込む工事です。

 

水道の引き込み工事の費用

公道部給水分岐取出工事 289,300円

 

水道の引き込み工事代金は、住宅メーカーに支払いました。

水道の引き込み工事代金が30万近くかかっていたことは、最終金の支払い時に渡された明細書で知りました。

 

 

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