はじめに わたしについて

再スタートのはずが・・・日に日に悪化していく精神状態

投稿日:2017年4月18日 更新日:

筆者の生い立ちから、ブログ開設までの経緯をストーリー形式に綴っています。

↓ ↓

入社日がやってきた

6月1日

再スタート、入社日がやってきました。

 

新しい環境で再スタートすることもあり、少し気が重かったです。

 

「交通事故で辛い思いをしましたが、自動車保険の大切さを伝えたいと思います」

入社式では立派に決意表明しました。

 

資格を活かさせる人脈を紹介してもらう

6月2日 入社2日目

早速資格を活かせる人脈を紹介してもらいました。

 

「受け答えがしっかりしている。とても二日目には見えない」

育成担当の方からお褒めの言葉をかけてもらいました。

 

仕事に行きたくない

6月3日

しかし、3日目になって突然出社するのがイヤになりました。

 

家を出発するとき涙が出てきました。

 

事故現場に向かう道を運転していると不思議な感覚に襲われました。

目に映る景色が、まるで写真を見ているように感じたのでした。

 

▼ まるで写真のように景色がみえた場所

10号線

“グーグルストリートビューより”

.

情緒不安定、涙が自然と流れる

6月4、5日

 

土日で最初の休みでした。

5日は学校の日曜参観があり体育館で保護者向けのセミナーがありました。

 

セミナーで事故現場に向かう道の景色に関する話になりました。

 

「国道10号線の景色は自分の心の状態に左右される」

よくある話でしたが、自然と涙が出てきてとまりませんでした。

 

私は本来「人は人、自分は自分」という客観的で冷めたタイプです。

感情の起伏があまりないはずが、思いっきり人の話に感情移入し情緒不安定になっていました。

 

宿泊研修

6月6日~11日

5泊6日の宿泊研修のため、関東地方に出張しました。

 

保険の研修のため、交通事故や人の死に関するテーマを勉強します。

そういったテーマの映像を見ると涙がとまりませんでした。

 

毎日、研修が終了し部屋に戻ると呼吸が荒くなりました。

家族に電話すると涙がとまりませんでした。

 

毎朝のラジオ体操・食事、最終日の懇親会は、100人以上の人混みの圧迫感・恐怖感を感じました。

 

6日間なんとか耐えましたが心も体もボロボロでした。

 

研修から戻ってきても症状は改善せず

6月12日

久しぶりに車を運転すると息が苦しくなりました。

 

妻に症状を説明したところ「明日一緒に乗ってこうか」と提案されました。

最初は断りましたが「お願いします」と口に出せたときは、思わず泣いてしまいました。

 

一人で出社できない

6月13日朝

妻に同乗してもらい出社しました。

 

なんとか出社できましたが事務所内でも息苦しくなりました。

 

営業担当から指示をうけましたが、何も頭に入ってきませんでした。

 

帰りに事故現場付近に差し掛かりました。

 

突如、車の調子がおかしくなりました・・・

結局、経年劣化によるマフラーの故障でしたが、マシントラブルを客観視することはできずパニックになってしまいました。

 

紹介状を書いてもらう

6月13日夕方

 

急いで整形外科に行きました。

「一刻も早く精神科で診てもらわなければ」

 

診察時間ぎりぎりで飛び込み、紹介状を書いてもらいました。

 

このままじゃ心が壊れてしまう…精神科へ

6月14日

紹介状を書いてもらった翌日、代休をとり精神科に行きました。

 

お医者さんに症状を説明すると涙がとまりませんでした。

心的外傷のストレスが原因の自律神経失調症との診断をうけました。

 

家に帰り、処方された薬を飲むといつの間にか眠りについていました。

 

診断書を会社に提出

6月15日

妻と一緒に出社しました。

 

診断書を見せ長期休養の必要がある旨説明しました。

会社には週1,2回の出社を求められましたが難しいことと伝えました。

 

「しばらく自宅待機してください」ということで調整がつきました。

 

数日後 復帰の日を聞かれるが

数日後、会社から「いつから復帰できますか」と電話がありました。

 

声を聞くだけ動悸がとまりませんでした。

「もう続けられそうではないのですが・・・」

なんの躊躇もなく辞めたい意思を示す言葉が出てしまいました。

 

もう相手の立場や自分のやっていることの愚かさを考える余裕はなくなっていました。

 

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