わたしについて

修羅場 惨めに逃げ出す自分 辿り着いた海岸で気づいたこと

投稿日:2017年4月11日 更新日:

筆者の生い立ちから、ブログ開設までの経緯をストーリー形式に綴っています。

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筆者の半生を振り返る

 

いつもより早く出社し

「社長は早く出社しているだろう」

7時半。出社時間より1時間半早く家を出て会社に到着しました。

 

予想通り早く出社されていました。

「地震大変なことになったな」と一言二言会話した後・・・

 

土下座して

私は土下座し、退社意思を伝えました。

 

その後のやりとりは省略しますが、大変なことをしてしまったと今では思います。

 

社長は怒っていました。

信じていたものに裏切られた…ショックだったと思います。

 

気が付いたら8時50分。他の社員が出社していました。

最後に8日分の給与を受け取り、全員に頭を下げ逃げるように去っていきました。

 

惨めな自分

本当に惨めでした。

 

つい2週間前は惜しまれ涙ながらに見送られたのに、今度は冷ややかな視線を背中に感じながら半泣きで逃げていきました。



 

ようやく全てから解放された

アパートに戻ってきました。

 

「終わったよ」と安堵の表情をみせた自分を妻は優しく出迎えてくれました。

 

「桜島を見に行きたい」と妻を誘いました。

海岸は春の陽気を通り越して、走ると汗ばむほどでした。

 

砂浜に寝転がり桜島を眺め、鹿児島に帰ってきたのだと実感しました。

無職になって海岸からみた桜島

 

未来と過去をさまよい続け

引っ越しから2週間宙を彷徨い続け、見えない未来と過去の残像を行ったり来たりしました。

 

今ここにいる自分をようやく感じることができました。

 

「せっかく鹿児島に帰ってきたのだから、伸び伸びしようよ」

妻の一言に、こみあげてくるものがありました。

 

リフレッシュして家に戻ってしばらくすると子どもたちが小学校から帰ってきました。

「パパ早かったね」子どもたちも嬉しそうにしていました。

 

きっと私から発される重い空気を感じていたのでしょう。

 

原因不明の高熱・嘔吐

月曜日に急激に体調が悪くなりました。

原因不明の高熱・嘔吐。

 

近所の病院で点滴をしましたが、それから2,3日寝込みました。

張りつめていた緊張の糸が切れてしまったのかもしれません。

 

就職活動を再開

体調が戻ると、いよいよ現実的な問題に向き合わなければなりませんでした。

 

いつまでも無職のままでは生活できない…

 

もうすることはないだろうと思っていた就職活動が再び始まります。

▼ 続きは・・

再び就職活動へ

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