わたしについて

念願の心理学部に進学も、自分の夢・やりたいことを明確にできず、ブレブレのまま就職活動に失敗。そして・・・

投稿日:2017年4月4日 更新日:

筆者の生い立ちから、ブログ開設までの経緯をストーリー形式に綴っています。

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神戸大学で心理学を学ぶ

無事大学受験に合格し、自分が実際にカウンセリングをうけることで興味をもった心理学を学ぶチャンスがやってきました。

 

大学では心理学の歴史や理論、カウンセリングの実践方法について学びました。

勉強はおもしろく「大学院に進学し臨床心理士になりたい。」という夢を抱くようになりました。

 

運命のコンビニアルバイト

一方、お小遣いを稼ぐため、コンビニでアルバイトを始めました。

 

働き始めて2年経った頃に、商品の発注も任されました。

商品の売れ行きを分析し発注数を決定しました。

 

分析結果が店の売上にダイレクトに反映されやりがいを感じました。

シフトに入っていない日も毎日出社するほどのめり込んでいました。

 

妻はこのコンビニの同僚で、大学3年21歳から付き合うようになりました

 

コンビニに就職したい

気づけば「コンビニに就職したい」と思うようになりました。

臨床心理士を目指す夢はいつの間にか消えていました。

 

今思うと、コンビニの業務に魅力を感じているというよりは「大学院進学に失敗したらどうしよう」という逃げがあったのだと思います。

両親にコンビニ就職希望を伝えたところ、猛反対されました。

 

父が公務員だったこともあり、公務員に就職するよう説得されました。

結局、親の意向に従い公務員を目指すことになりました。

 

ここでも「両親の言う通りにしとけば、失敗しても自分は傷つかない。」という責任転嫁がありました。

「コンビニも社員として結果を出すのは難しい」という逃げの姿勢があったと思います。



公務員就職を目指すが

こうして公務員就職を目指しますが、これまでのお話のとおり行き当たりばったりの就職活動でした。

筆記試験がなんとか通るけど面接で不採用になり、結局全滅に終わりました。

 

人生で初の挫折を味わった大学4年22歳の冬。

 

来年公務員リベンジするため、まずは大学卒業しようと卒業論文を書いていた頃。

日本競馬の至宝ディープインパクトがラストランの有馬記念で圧勝した時代。

 

私たちに強い衝撃がはしりました。

 

 

 

 

 

妻の妊娠が発覚したのでした…

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