わたしについて

目立ちたがり屋が自意識過剰の人見知りに。プチ引きこもりを経て、新しい自分に生まれ変わるため神戸へ。高校卒業まで。

投稿日:2017年4月3日 更新日:

筆者の生い立ちから、ブログ開設までの経緯をストーリー形式に綴っています。

▼ 記事一覧

筆者の半生を振り返る

 

目立ちたがり屋だった子ども時代

1984年 鹿児島県 姶良 生まれ

 

勉強もそれなりにでき、人前に出るのが好きな子どもでした。

学級長・生徒会によく抜擢されていました。

 

中学の苦い思い出

中学3年の冬、生徒会の引退式で学年300人の前での話をする機会がありました。

用意していたカッコイイ話を忘れてしまい、頭の中が真っ白になってしまいました。

 

3分くらい沈黙…あの気まずい空気は今でも忘れません( ;∀;)

以後、人前で話をするのが恐怖になってしまいました。

 

また中学時代の文集などを見ると、恥ずかしいカオスな内容がてんこ盛りでした。

優等生だけど何を考えているかわからない事件を起こす危険のあるタイプでした。いずれ内容を紹介できたらと思います。

 

この苦い経験を引きずり、高校ではひっそりと生きることにしました。

 

肺気胸で入院

高校2年の冬、肺気胸を患い入院しました。

 

修学旅行で関西へ向かう飛行機に乗るため手荷物検査場を通過しました。

 

重い旅行カバンを担ぐと急に胸が苦しくなりました。

皆と飛行機に乗るのを断念し入院し手術をうけました。

 

そのショックから引きこもりになってしまいます。

病気が治ってからも、真っ暗な部屋でPS版ドラクエ4をしていました。

 

「カウンセリングをうけさせてくれたら学校に行く」と両親に話したところ、鹿児島市内にある催眠療法に通わせてくれました。

催眠療法に通ったからというよりは、自分の要求が受け入れられたことで、早期に復学できました。

 

理系クラスから心理学が学べる大学

この出来事がきっかけで心理学に興味を持ち、心理学を学べる大学への進学を志すようになりました。

 

「誰もいない地で自分を変えたい」

「修学旅行で行けなかった関西に行きたい」

 

私の希望を叶えてくれる大学は神戸大学でした。

調べてみると「二次試験で国語を受験しなくてもよい」ということで理系の自分に適した条件でした。




.

センター試験後 二次試験までの1カ月間

1日12時間という猛勉強を重ねました。

 

当時は空を飛ぶ夢をよく見ていました。

途中で夢だと気づき夢をある程度コントロールできるようになりましたが、邪念が働くと、目が覚めてしまいました( ;∀;)

 

受験のため、念願の神戸の地に降り立ちます。

当日は神が舞い降りたかのように問題を解くことが出来ました。

 

そして無事合格することができました。

新天地で新しい自分に生まれ変わると希望を胸に神戸に旅立ちました。

 

関連コンテンツ

広告

スポンサードリンク




カテゴリー

サイト内検索

スポンサー検索




サイト内検索

サイドバー 中段

楽天検索

最新記事

▼ twitterフォローお願いします(。-_-。)

PAGE TOP