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入社から1か月足らず 退職の意思表示 妻もショックは隠しきれず・・・

わたしについて

筆者の生い立ちから、ブログ開設までの経緯をストーリー形式に綴っています。

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筆者の半生を振り返る

 

あっさりと退職の意思表示

「もう続けられそうではないのですが・・・」

躊躇することなく電話で退職意思を伝えました。

 

それから1週間後の27日。

会社に出社するよう要請がありました。

 

復帰に向けた案を提示してくれましたが、一刻も早く逃げ出したい思いから退職の意思は変えることはしませんでした。

結局、6月末で退職ということで決着しました。

 

なぜ転職に失敗したのか

会社と私の考える労働条件について、認識のズレがありました。

きちんと確認し双方納得した上で意思決定する必要がありました。

 

「資格が立派で行く行くは鹿児島で一番になる男」

入社の際、社長にそう言ってもらいましたが、少しも嬉しくありませんでした。

 

前回の職場もそうでしたが資格やこれまでの経歴といった肩書で判断されるのはプレッシャーでした。

これに加えて交通事故による精神的なダメージでとどめを刺されました。

 

妻もショックを隠し切れず

さすがの妻も続けざまの離職にショックを隠し切れず

「鹿児島に引っ越してこない方がよかったのかな」と言われました。

 

不安を抱えているのは自分だけではない。

「なんとかしなければ・・・」

そう思うのですが心も体もついてこない自分に嫌気がさしました。

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再び無職に

そのまま6月が終わり、また無職に戻りました。

気持ちは軽くなりましたが、働かなければ生活できないという現実的な問題が再浮上しました。

 

「まずは元気を取り戻そう」

 

精神科・整形外科・整骨院への通院治療に加え、2週間ほど控えていた運転も再開しました。

最初は近場を妻と二人で巡り、慣れてきたら一人で運転。

 

さらに慣れてきたら、妻と二人で事故現場を通過してみました。

緊張はしますがパニックにはなりませんでした。

 

「自分の意に反して勤務地が変更になり、その途中で事故に巻き込まれたこと」が精神を病んだ原因になったと感じました。

 

心も落ち着きを取り戻してきたので、転職活動を再開することにしました。

 

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