共済組合本部会議、宿泊をともなう出張旅費の取り扱い|国家公務員キャリアガイド

私は2007年の近畿地区の国家公務員一般職試験(当時のⅡ種試験)に合格し、同年10月から出先機関で働くことになりました。

 

2016年3月に自己都合退職するまでの8年半の公務員生活を記事にまとめました。

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共済組合本部の会議

財務局の監査を終えると共済組合本部の会議に出席することになりました。

 

会議は2日にわたって開催されました。

共済組合本部は東京・霞が関にあるので1泊2日の出張となります。

 

会議の出席者は実務担当者レベルで、多くは係長級ですが、係員級が出席している組織もありました。

係長・係員と複数名で出席している組織もありました。



会議というよりは研修

本部からの案内文書には「会議」と書かれていましたが「業務研修」の要素が強いものでした。

 

共済組合の運営について意見を出し合うというものではありません。

 

高額療養費や付加給付といった短期給付に関するケーススタディについてグループディスカッションをして知識を身につけたり、法令や運用方針の改正に伴う実務への影響について学んだり、とまさしく業務研修でした。

 

懇親を深める場

実務に直結する知識を身につけることができる研修であり、本部や他の組織の担当者を知る機会でもありました。

 

本部担当者は電話で何度もやりとりをしていますが直接会うのは初めてでした。

電話の声色から勝手に人物像を想像していたので答え合わせをするのが楽しみでした。

 

他の組織の担当者とは人事異動でやりとりをしていますが、それ以外連絡を取り合うことはなかったので、この会議で面識をもつことで、その後何度か質問の電話をうけました。

 

出張旅費

共済組合に関する出張なので出張旅費は共済組合から支払われます。

出張計画書や旅費請求書を作成して、総務部長まで承認をもらったら、自分で自分が指定する口座に支払手続きを行います。

 

共済組合以外の用務による出張は国から支払われるので会計課に書類を提出して支払手続きをしてもらいますが、共済組合の場合、自己完結となります。

 

共済組合の出張旅費も国の出張旅費と同じ取り扱いをします。

私は出張時点で行政職(一)2級だったので宿泊料8,700円、日当1,700円×2日でした。

 

4月1日に遡って行政職(一)3級への昇格が内定していましたが、昇格発令の通知書を受領していませんでした。

出張前に昇格発令の通知書を受領していれば宿泊料10,900円、日当2,200円×2日でした。

 

懇親会は二次会まで強制参加で会費は自己負担だったので、行政職(一)3級の宿泊料・日当を支給してほしかったです。

 

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▼ コチラもご参考に・・

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