夢分析・夢占い・夢のお告げで自己分析 税理士事務所の経験

新型コロナウイルス不況で決断を迫られているときに見た夢|この夢の意味することは?

投稿日:2020年4月27日 更新日:

私たちが経験したことは全て潜在意識に刻み込まれ、決断や思考に影響を及ぼすといわれています。

 

夢は私たちの潜在意識を映し出す鏡で潜在意識が具体化したものです。

夢のメッセージを読み解くことで、生きるヒントを与えてくれるでしょう。

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夢の内容

4階から社長が飛び降りてケガをした。

助けにいこうとするが迷ってたどり着けない。

 

この夢のキーワード

4階

 

社長

仕事の状態

 

飛び降りてケガをする

今は無理するよりも慎重にした方が良い

 

助けにいく

直ぐそこにターニングポイントが来ている状態

 

迷う

焦る気持ち



夢のお告げ

仕事で目の前に生死をかけたターニングポイントが迫ってきて焦りを感じている。

ターニングポイントを乗り越えるためには無理するよりも慎重さが求められる。

 

新型コロナウイルス不況で資金繰りに困るお客様

新型コロナウイルスの影響で売上激減し資金繰りに困った税理士事務所のお客様の対応に迫られていたときに見た夢です。

 

もともと資金繰りはいっぱいいっぱいでしたが、新型コロナウイルスの影響でいよいよ限界が近づいてきました。

 

銀行融資をうけて厳しい状況を乗り切る

売上回復の目途が立たず、個人事業主に支給される100万円の持続化給付金では焼け石に水の状況でした。

 

そこで日本政策金融公庫やメインバンクに新型コロナウイルス感染症関連の融資の申し込みをすることになりました。

事業継続のため融資をうけることに賛成でしたが、一つ条件がありました。

 

売上よりも利益、現預金が大事

そのお客様は本社のほかに営業所が一つありました。

このうち、営業所は採算が全く合わない大赤字店舗でした。

 

私「融資をうけて資金獲得することには賛成ですが、これを期に営業所は撤退したらどうですか?」

 

私の提案に対して・・・

社長「これから頑張るから続けたいです。毎月必ず売り上げる相手も見つけられそうなので。」

 

私「頑張るって半年前から言っているけど全然結果出てないですよね。毎月売上入ると言っても、家賃と手数料さえもカバーできませんよね。

 

社長「頑張るから続けたいです。売上をもっと増やしたいんです。」

 

話は平行線でした。

 

このままだと借りたお金もすぐになくなってしまうだろう。

そうなると、いよいよ自己破産。家族も従業員もいるのに何を考えているんだろうか。



捨てようと思った書類に紙マスク

同じ夜に見た夢の内容です。

 

この夢を分析すると

「過去にうやむやにしていた問題(書類)、自分を偽ること(マスク)なく責任を果たすとき(捨てる)」

 

営業所を出店するときも反対でした。採算はとれないだろうと思っていました。

 

しかし、税理士事務所が事業拡大の機会を失わせてはいけない。社長の頑張る気持ちを信じてみようと思いゴーサインを出しました。

 

新型コロナウイルスの猛威、今は我慢するとき

新型コロナウイルスは今後の日本経済に大きなダメージを与えることになりそうです。

 

このピンチを乗り切るため、今は我慢する時期だと思います。

 

このまま撤退する決断をできず、損失を拡大しキャッシュを垂れ流してしまうと、いずれ自己破産することになるでしょう。

 

そうなるとサービスを受けるお客様を困らせることになりますし、家族や従業員が路頭に迷ってしまいます。

 

事業は継続させることが一番の目的です。

事業を継続させるためには「無駄な経費をつかわない」という基本を守ることです。

 

お客様の事業を継続させるため、自分の信念をもって対応すべきターニングポイントがやってきている。

 

潜在意識からのメッセージに違いありません。

 

 

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