体験談 交通事故の保険金請求

交通事故のトラウマ、精神的に疲弊、紹介状を書いてもらい精神科へ|交通事故の保険金請求

投稿日:2020年3月17日 更新日:

私が交通事故に巻き込まれ保険金の請求をしたときの体験談をまとめました。

 

交通事故に巻き込まれ泣き寝入りしないためには知識が必要です。

私の体験談が皆様の知識の一片になれば幸いです。

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感情がコントロールできない

6月5日(日)

小学校の日曜授業参観の一環で、体育館で講演を聞く機会がありました。

講演内容に過剰に反応し、情緒不安定になり、自然と涙が出てしまいました。



宿泊研修で精神的に疲弊

6月6(月)~11日(土)

入社した保険会社の宿泊研修のため、富士の樹海にある研修所に入りました。

 

交通事故や人間の死に関する話を嫌というほど聞かされました。

100人以上の集団生活に疲弊し、精神的に追い詰められてしまいました。

 

6月13日(月)

研修明け、最初の出勤日。

一人で車の運転ができず、妻に同乗してもらい出社しました。

 

なんとか出社しましたが、気分が落ち込みが激しく翌日出社したくありませんでした。

11日(土)に研修のため休日出勤した分を14日(火)代休をもらうことになりました。

 

整形外科で精神科への紹介状を書いてもらう

6月13日

仕事が終わってから、整形外科に向かいました。

 

整形外科で「精神的に不安定になっていること」を説明すると、精神科に対する紹介状を書いてもらいました。

 

交通事故ショック 精神科の治療を開始

6月14日

整形外科で発行してもらった紹介状をもって精神科に向かいました。

 

保険会社へ連絡

家を出る前、相手の保険会社に「今から精神科に行く」と連絡しました。

そのときのやり取りです。

 

(保)「ケガ以外は、交通事故の治療の対象になるか詳しい診察結果を見なければ分かりません」
(私)「紹介状ももらっていますし、事故現場を通ると、パニックになるのだから、交通事故の治療にならないのですか?」
(保)「本日の病院代金は、持っている保険証をつかって立て替えておいてください。後日、精算します。今後のことは追ってお伝えします。」

この日の通院の保険金請求については了解はもらいましたが、今後の保険金をつかった「精神科での治療」には難色を示していました。

 

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