癒しのお出かけスポット

熊襲の穴までの険しい道のりを写真付きで解説|駐車場・所要時間・注意事項

投稿日:2019年9月25日 更新日:

鹿児島県霧島市隼人町嘉例川にある熊襲の穴(くまそのあな)に行ってみました。

 

本記事では熊襲の穴にたどり着くまでの険しい道のりをメインに紹介したいと思います。

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「熊襲の穴」の場所・アクセス

熊襲の穴は、鹿児島空港から車で15~20分、東九州自動車道・隼人西ICから車で20~25分の場所にあります。

 

熊襲の穴 駐車場の入口

鹿児島空港からアクセスした場合の熊襲の穴の入口

“グーグルストリートビューより”

 

個人的には車以外で訪れるにはとても不便な場所だと思います。

JR日当山駅から歩くと片道7km、高低差60m、1時間30分以上かかるようです。




.

駐車場から熊襲の穴まで道のり

駐車場

熊襲の穴には無料の駐車場があります。

混雑していて駐車できないなんてことはないと思われます。

 

階段を登る

駐車場から熊襲の穴に向かう階段が見えます。

 

私が訪れた9月中旬は雑草が伸びて野性味あふれる状態でした。

熊襲の穴 駐車場から入口

ただ通るのをためらうほどの無法地帯ではありませんでした。

 

階段をのぼって5分くらいで最初の休憩地点があり腰掛けることができます。

 

しめ縄の門の先に分岐がある

最初の休憩地点から1分ちょっとで「しめ縄の門」があります。

「しめ縄の門」は中間地点にあたると思います。

 

直線距離的には中間地点ですが、後半の方が勾配もきつくなります。

「まだまだ先は長い」気を引き締めましょう。

 

しめ縄の門をくぐると分岐があります。

熊襲の穴 中間地点 しめ縄の門

  • 分岐の右側が遠回りになりますが勾配が緩やかなコース
  • 分岐の左側が距離は短いけれど雑草と急こう配の階段が待ち受けているコース

 

私は約10キロの1歳3か月児を抱っこしていたので右側のコースを選びました。

 

2つ目の休憩地点

しめ縄の門を超えると少し勾配がきつくなります。

しばらく歩くと2つ目の休憩地点が見えてきます。

 

熊襲の穴 最後の休憩地点

この2つ目の休憩地点が最後の休憩地点になります。

疲れたかなと感じたら腰掛けて足腰のケアをしましょう。

 

一番の難所はまだまだ先です。

 

ちなみに分岐の左側を進んだ場合、休憩地点はありません。

しめ縄の門の手前の休憩地点が最後の休憩地点となります。

 

一番の難所 急こう配の階段

2つ目の休憩地点からしばらく歩くと急こう配の階段が姿を現します。

熊襲の穴 最後の登り階段

今までの道中で最もきつい勾配になっています。

さすがに危険なので手すりが設置されています。

 

後から歩いてきた妻と妻のお友達は階段をみた瞬間「ウソ―!」と叫びました。

階段下から「ここ登れば着くんだよね?」と返答によっては引き返すことも考えていたようです。

熊襲の穴 最後の登り階段 頂上から

 

急こう配の階段の先に

急こう配の階段を先には、しめ縄門と熊襲の穴の入口があります。

熊襲の穴 入口 しめ縄の門

入口は狭く少し不気味で子どもたちは入ることを躊躇していました。

頭をぶつけないように気を付けながら腰をかがめて中に入ると・・

 

熊襲の穴 内部

幻想的な空間が拡がっていました。

 

私が何よりも感動したのは熊襲の穴の中がひんやりして涼しかったことです。

9月中旬の15時頃で真夏の暑さが残っている日でした。

 

急こう配の階段を登って熱くなっていた身体が癒されました。

外に出るのがイヤでしばらく熊襲の穴の中で涼んでいました。

 

駐車場から熊襲の穴までの所要時間は?

所要時間は休憩しなければ10~15分になります。

「ヒイヒイ」言いながら登っていた妻たちも15分くらいでたどり着きました。

 

私は1歳3か月10キロの子どもを抱っこしていましたが、約12分でゴールしました。

 

帰りは下り坂なので所要時間5分で駐車場に戻ることができます。

 

ただ急こう配を登って足腰に負担がかかっているので、ゆっくり気を付けて下山しましょう。

 

熊襲の穴 訪れるときに気を付けることは?

私たちは熊襲の穴を訪れる前に、近くにある犬養の滝も訪れていました。

犬養の滝もアップダウンの激しい山道を進まなければいけませんでした。

 

「犬養の滝」と「熊襲の穴」をハシゴするのはかなりハードでした。

足腰に不安のある方は無理すると危険です。

 

ちなみに、熊襲の穴とは

熊襲の穴は、古代の南九州に存在と言われる熊襲族にまつわるスポットです。

ヤマトタケルノミコトと熊襲族の首領を殺めたという伝説が語り継がれています。

私は全く予備知識もなく訪れましたが古代の人々とつながることのできる歴史的なスポットと言えるでしょう。

 

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