わたしについて

パパのお暇(ぱぱのおいとま)一人ぼっちになって気づくこと

投稿日:2019年8月17日 更新日:

妻が3人の子どもを連れて実家に帰りました。

一人ぼっちで過ごすのは実に2年ぶりのことです。

 

自分のペースで自分のやりたいことができる喜びを感じますが、同時に誰もいない静かな生活に寂しさを感じます。

 

自分のペースで自分のやりたいことができる

現在、第三子は1歳と目が離せない年齢です。

一時的に置いていたもの(書類・電子機器・衣服など)を口に入れたり、勝手に持って行ったり、投げたり、家がどんどん荒れていきました。

 

一人ぼっちになって最初にしたのは家の片づけでした。

押し入れに詰め込んだ書類・衣服を整理整頓しました。

 

書類整理は、本サイトで公開している記事を充実させる目的もありました。

書類、スマホ・タブレットをパソコンの横に置いて、画像を取り入れ、記事の加筆訂正を行いました。

 

邪魔が入らず作業に没頭したため、普段仕事をするよりも疲れました。

充実したときを過ごすことができました。

 

 

 熱意を失った私

しばらくは、自分のペースで自分のやりたいことをできる状況を楽しんでいましたが、次第にやることがなくなります。

そこで息子の誕生日に買ったニンテンドークラッシックミニスーパーファミコンで遊んでみることにしました。

 

子どもの頃、夢中になったタイトルが多々遊べる!

 

電源をつけてタイトル選びを始めますが、あの頃の熱意が湧いてきません。

子どもの頃は、朝から晩までゲームをしても飽きることはありませんでした。

 

ちなみに毎日「you tube」のゲームの実況動画を見ながら室内エクササイズをしています。

そのため、ゲームに全く関心がなくなったわけではありません。

 

自分でプレイすることも変わらず楽しめるかなと思っていました。

それだけに熱意を失った自分になんだか悲しくなりました。




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とりあえず走ってみた

ここ1ヶ月ダイエットに励んでいます。

最高記録を達成した体重・膨れ上がった腹をなんとかしたいのもありますが、小学校の運動会で6年生の息子と親子リレーに出走したいからです。

 

出走するのであれば無様な姿を見せてくないと思い、まずは室内エクササイズをはじめました。

 

時間もあるんだし走ってみよう!

真面目に走ったのはいつだろう・・本当に久々のことでした。

 

走ってみたら想像以上にきつい・・

でもリレーで無様な姿を見せるわけにはいかない。必死に走りました。

 

辿り着いたいつもの海岸。

転職に失敗したとき、まさかの第三子を産み育てようと決意したとき。私はこの海岸に立っていました。

 

いつもの海岸 日の出

今回も変わらず、素晴らしい景色に出会いました。

 

一人にならないと気づけないこと

今日、妻と3人の子どもが戻ってきます。

また慌ただしい日々が帰ってきます。

 

  • 昔と今、熱意を注ぐ対象が大きく変わった自分。
  • 昔も今も変わらず、熱意を注ぐ対象があるから、毎日が充実する

 

一人になったからこそ、気づくことができたと思います。

短い間だったけどパパのお暇を満喫できました。

 

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