体験談 交通事故の保険金請求

事故現場を通ると強烈な違和感。その正体は!?|もしも交通事故を起こしてしまったら

投稿日:2019年6月16日 更新日:

師走のある日。会社でお昼休憩にカップラーメンを食べるため、お湯を注ぎ、待っていました。

そんなとき、妻から電話がかかってきました。

 

「事故しちゃった、どうしよう」

動揺する妻の声を聞き背筋が凍りました。

 

事故現場、事故後の対応について体験談をまとめました。

 

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交通事故の現場を通る

交通事故の日以後、はじめて交通事故の現場にやってきました。

衝突するまでの相手の車の動き、妻の車の動きを想像しながら、現場を動いてみました。

 

事故直後に相手が言っていた言葉がふと蘇りました。

「車の存在には気づいていました。横を通過しようとしたら急発進して衝突しました」

「対向車はいませんでした」

 

相手の証言と現場を動いてみて、違和感をおぼえました。

 

妻の証言

家に帰り、妻に話を聞くことにしました。

  • 相手の車の存在は一時停止するまでに確認した。
  • 一時停止していたのは白線上。
  • 道路外から右折で道路に入ろうと一時停止し、まず左方を3~4秒程度確認し、次に右方を確認しようとしたところ衝突した。アクセルは踏んでいないので、急発進は絶対していない。
  • 左方に車(=相手の車に対向車)はいなかった。

対向車がいなかったことは相手の証言が一致していました。

 

違和感の正体

私の違和感の正体は次のとおりでした。

  • 対向車がいないにも関わらず、十分な道幅のある道路で衝突する可能性のある位置を走行したのか?
  • 本当は気づいておらず、直前で気づいて慌ててハンドルを右側に切ったけれど、避けきれずに衝突したのではないか?

 

私の見解を妻に話したところ、少し元気を取り戻しました。

「自分が完全に悪いと思って、本当にショックだったから」

 

そして、私の違和感を保険代理店 兼 整備工場の社長に話してみることにしました。

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保険代理店への相談

翌日、私の違和感を保険代理店の社長にぶつけました。

 

私の話をひとしきり聞いた社長は携帯電話を取り出すと電話をしました。

社長が電話したのは保険会社でした。

 

私に電話を渡して外に出ていきました。

電話口の保険会社担当者に同じ話をしました。

 

何のための保険代理店なんだろうか。

事故対応まで力になってくれるのが保険代理店ではないのか。

 

不満と不安で頭がモヤモヤしてきました。

 

▼ 続きは・・

事故車両の損傷状況を確認

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