書評・本の紹介 税理士事務所の経験 資格 税務・会計関係

資金繰りの悩みから解放される一冊|”その節税が会社を殺す”(1)

投稿日:2019年1月30日 更新日:

2018年5月に出版された

 

その節税が会社を殺す お金に強い社長がコッソリやってる節税&資金繰りの裏ルール31(著者:松波 竜太)

個人事業も含む中小零細企業の顧問先企業を訪れ肌で感じた経験をふまえながら、本書の内容を紹介します。

 

▼ 関連コンテンツ  

お金の悩みから解放される言葉

 

足りなくなるから借りるではなく、お金のことで悩まなくてもいいために借りる

私が訪問する顧問先企業で耳にする言葉が「お金がない」です。

 

中小零細企業の社長さんの大きな悩みの種は資金繰りだと思います。

お金のことで悩むと事業に集中しきれません。

 

会社を経営する社長であっても「返済が増えるから借り入れはしたくない」と借入に対して否定的な方が多いと思います。

もちろん、無駄な借入をする必要はありません。

「足りなくなるから借りるではなく、お金のことで悩まなくてもいいために借りる」

という発想は、会社を安定的に経営していくために大切なことです。

 

住宅ローンを組まずに新築注文住宅を建てた私の話

私は住宅ローンを組まずに新築注文住宅を建てました。

資金源は自己資金・親からの贈与・親からの借入でした。

 

親がA銀行に振り込んだお金を窓口で引き出して、振込手数料をかからないB銀行にせっせと資金移動しました。

そのとき、帯封を手にして、現ナマの重みを感じました。

 

以前、中古マンションを購入したときはフルローンだったので、お金を手にした感覚も、お金が消えてしまった感覚も一切ありませんでした。

 

その節税が会社を殺す_お金がない

最終金の支払いで通帳から1000万円以上残高が消えたときは胃がキューっとなりました。

 




.

日本政策金融公庫での融資をお手伝い

 

国金 300~1000万 審査早い 保証協会なし

新しく顧問先になったお客様に運転資金が必要という相談をうけました。

そこで、日本政策金融公庫への創業資金の融資申込のお手伝いをしました。

 

4月中旬に創業計画書の作成依頼をうけ1週間で作成し融資申込書を提出しました。

その後、面接を経て5月下旬には融資をうけることができました。

 

ゴールデンウイークを挟んだ中で1か月ちょっとで融資をうけることができ、社長も一安心していました。

 

創業計画書は事業計画を文字にしたり具体的な数字を埋めたりと一苦労しましたが、1週間もあれば仕上がります。

私もはじめて作りましたがそれっぽく内容をうめたらすんなりいきました。

 

日本政策金融公庫の融資は、信用保証協会が絡まないので信用保証料が差し引かれません。

融資額から振込手数料が差し引かれるだけなので手元に多く資金を残すことができます。

 

 

▼ 資金繰りの悩みから解放される具体策が満載

 

関連コンテンツ

広告

スポンサードリンク




カテゴリー

サイト内検索

スポンサー検索




サイト内検索

サイドバー 中段

通勤電車・外回りの車中で楽しめるオーディオブック

最新記事

▼ twitterフォローお願いします(。-_-。)

PAGE TOP