資格 社労士試験 独学 一発合格体験記

社労士試験 結果分析|(19)「厚生年金保険法」「国民年金法」

投稿日:2018年12月16日 更新日:

平成26年度(第46回)社会保険労務士試験に独学で一発合格しました。

 

私が、平成26年度 社労士試験で実際に解答した内容を振り返り分析します。

 

基準点割れを防ぎ、ギリギリでも合格ラインに到達するイメージをつかんでいただければと思います。

 

今回は 厚生年金法、国民年金法(選択式)です。

はじめて読む方は下の記事からお読みください

各科目の共通勉強法

 

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本試験の結果・分析

【 】ごとに「絞り込んだ選択肢 ― 選んだ選択肢 ― 答え」の順に記しています。

また、余白に書いたメモ書きも記載します。

 

厚生年金保険法

〔問7〕次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。

 

1 年金特別会計の厚生年金勘定の積立金(以下「積立金」という。)の運用は、厚生労働大臣が、厚生年金保険法第79条の2に規定される目的に沿った運用に基づく納付金の納付を目的として、【 A 】に対し、積立金を【 B 】することにより行うものとする。

2 障害手当金は、疾病にかかり、又は負傷し、その傷病に係る初診日において被保険者であった者が、当該初診日から起算して【 C 】を経過する日までの間におけるその傷病の治った日において、その傷病により政令で定める程度の障害の状態である場合に、その者に支給する。

3 障害手当金の額は、厚生年金保険法第50条第1項の規定の例により計算した額の100分の200に相当する額とする。ただし、その額が障害等級3級の障害厚生年金の最低保障額に【 D 】を乗じて得た額に満たないときは、当該額とする。

4 年金たる保険給付の受給権者が死亡したため、その受給権が消滅したにもかかわらず、その死亡の日の属する月の翌月以後の分として当該年金たる保険給付の過誤払が行われた場合において、当該過誤払による返還金に係る債権に係る債務の弁済をすべき者に支払うべき年金たる保険給付があるときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該年金たる保険給付の支払金の金額を当該過誤払による返還金に係る債権の金額【 E 】ことができる。

 

選択肢

① 1.25 ② 1.5

③ 2 ④ 3

⑤ 1 年 ⑥ 1年6か月

⑦ 3 年 ⑧ 5 年

⑨ 移管 ⑩ 委託

⑪ 寄託 ⑫ 財務省

⑬ 資産管理運用機関 ⑭ と相殺する

⑮ に充当する ⑯ 日本年金機構

⑰ に補填する ⑱ 年金積立金管理運用独立行政法人

⑲ の内払とみなす ⑳ 預託

解答

【 A 】「 ⑱ ― ⑱ - ⑱ 年金積立金管理運用独立行政法人」

 

【 B 】「 ⑳ ― ⑳ - ⑪ 寄託」

 

【 C 】「 ⑧ ― ⑧ - ⑧ 5 年」

 

【 D 】「 ③ ― ③ - ③ 2」

 

【 E 】「 ⑮⑲ ― ⑮ - ⑮ に充当する」

内払 同一の受給権者

充当 異なる受給権者

 

得点

4/5

 

【 E 】で⑮ 内払or ⑲ 充当について迷った以外は、すぐに解答が埋まりました。

結果【 B 】は間違っていましたが。

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国民年金法

〔問8〕 次の文中の【 】の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。

 

1 政府は、少なくとも【 A 】年ごとに、保険料及び国庫負担の額並びに国民年金法による給付に要する費用の額その他の国民年金事業の財政に係る収支について、その現況及び【 B 】期間における見通しを作成しなければならない。

この【 B 】期間は、財政の現況及び見通しが作成される年以降おおむね【 C 】年間とする。

 

2 故意の犯罪行為若しくは重大な過失により、又は正当な理由がなくて【 D 】ことにより、障害若しくはその原因となった事故を生じさせ、又は障害の程度を増進させた者の当該障害については、これを支給事由とする給付は、その【 E 】ことができる。

 

選択肢

① 3 ② 5

③ 7 ④ 10

⑤ 25 ⑥ 30

⑦ 50 ⑧ 100

⑨ 医師の診察を拒んだ ⑩ 財政均衡

⑪ 財政計画 ⑫ 収支均衡

⑬ 将来推計 ⑭ 全額の支給を停止する

⑮ 全部を一時差し止める ⑯ 全部又は一部を一時差し止める

⑰ 全部又は一部を行わない ⑱ 当該職員の指導に従わない

⑲ 当該職員の診断を拒んだ ⑳ 療養に関する指示に従わない

解答

【 A 】「 ①② ― ② - ② 5」

 

【 B 】「 ⑩ ― ⑩ - ⑩ 財政均衡」

 

【 C 】「 ⑧ ― ⑧ - ⑧ 100」

 

【 D 】「 ⑳ ― ⑳ - ⑳ 療養に関する指示に従わない」

 

【 E 】「 ⑰ ― ⑰ - ⑰ 全部又は一部を行わない」

 

得点

5/5

 

【 A 】で① 3年 or ② 5年で悩んだ以外は、すぐに解答が出てきました。

▼ 合格のプロセスをイメージしよう

実際の試験問題・選択肢ごとに分析

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