国家公務員 キャリアガイド

初めての人事異動。異動準備、異動当日の様子|国家公務員 キャリアガイド(17)

投稿日:2018年8月3日 更新日:

私は2007年の近畿地区の国家公務員一般職試験(当時のⅡ種試験)に合格し、同年10月から出先機関で働くことになりました。

2016年3月に自己都合退職するまでの8年半の公務員生活を記事にまとめました。

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人事異動の日までにすること

前任者からの引き継ぎ

4月1日の人事異動の日までに、前任者(係長)から引き継ぎをうけることになりました。

 

私の勤めた官署では引き継ぎを人事異動前に行う慣例になっていましたが、人事異動後に行う官署もあるようです。

 

引き継ぎは、引き継ぎ書にそって業務概要の説明をうけ実務に関してはパソコン操作をしながら半日かけて終わりました。

入庁して1年半が経っていましたがチンプンカンプンでした。

 

部署が違えば扱う業務も全く違います。

全てリセットになり一から覚えていかなければなりません。

 

直属の上司が課長補佐で係長ほど気軽に聞きづらいのではないかと心配になりました。

後任者がいない!

私の後任はいなかったので、引き継ぎをすることはありませんでした。

新年度が始まり非常勤職員が配属された後に、統計入力の方法をその都度教えることになりました。

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4月1日 人事異動の日

4月1日 人事異動の日がやってきました。

 

人事異動通知書の交付をうける

まず、朝一で会議室に行き、人事異動する職員の列に並びました。

順番に局長室に呼び出され、人事異動通知書の交付をうけました。

 

あいさつ回り

人事異動通知書をもって、各部署に人事異動があった旨のあいさつをしに行きました。

採用のときは係長に連れられてあいさつ回りをしましたが、今回は一人で各部署をまわりました。

 

あいさつ回りから戻り、筆記用具や個人的な書類(研修資料・ノート)をひとまとめにして、デスクを掃除しました。

 

1年半お世話になった部署からの旅立ち

人事異動は引っ越しのようなものです。

箱いっぱいに書類をつめて異動する職員もいましたし、別の庁舎に異動になる場合は宅急便で送る職員もいました。

 

前任者の引っ越しが終わったのを確認し、1年半お世話になった部署にあいさつをして、同じフロアにある新しい配属先に向かいました。

 

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