まさかの3人目 妊娠

8年ぶりに新生児を抱っこ。抱っこにも利き手がある?|思いがけず まさかの3人目妊娠(24)

投稿日:2018年7月7日 更新日:

平成29年10月。 思いがけず まさかの3人目妊娠が発覚しました。

第三子を受け入れていく普通の夫婦の姿を「夫」の視点で描いています。

私たちと同じ境遇で苦しんでいる方、子どもを産むことは決めたけど不安な方の一助になれば幸いです。

 

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はじめての授乳

赤ちゃんの検査を一通り終えると、助産師さんから「羊水を吐くかも」という話を聞きました。

タイミングよく、に黄色がかった液体を吐き出していました。

 

オムツをつけタオルでくるまれ再び妻の元に行きました。

 

「おっぱいを吸わせてあげてください」

 

妻は力が入らないので助産師さんがおっぱいのところまで赤ちゃんを連れて行きました。

 

赤ちゃんはしばらく妻の顔を見ておっぱいを吸い始めました。

 

とは言っても、赤ちゃんは顔が見えておらず、母乳もまだ出ていません。

 

赤ちゃんが吸うことで母乳が作られるスイッチが入るようです。

 

ご主人も抱っこしますか?

はじめての授乳を終えると「ご主人、抱っこしますか?」と助産師さんに声をかけられました。

 

もちろん抱っこしたかったので「お願いします」と返事しました。

 

私は頭が左手でないと違和感を感じます。

産まれて間もない新生児を抱っこするのは長女以来8年ぶりのことでしたが、頭は左手というのは体が覚えていました。

 

赤ちゃんは思っていたよりはずっしりしていて抱っこしやすかったです。

 

長男が産まれた時は恐る恐るだっこしていたので、抱っこするたびに泣かれていました。

すっと包み込むようにだっこできたのは、2人を育ててきた経験の賜物でしょう。

 

妻の胸の上に連れて行き、親子3人の時間を過ごすことができました。




.

入院する部屋の準備

誕生から1時間半が経ち、赤ちゃんは新生児室に連れていかれました。

生後1日は新生児室で経過を観察することになります。

 

妻が入院する部屋の準備ができたので荷物を先に運びました。

普段は運んで終わりですが荷物を取り出し、すぐに利用できるようにしておきました。

 

大部屋ではなく個室を利用したのですが、個室利用には署名だけでなく印鑑が必要でした。

今朝は慌ててきたので印鑑を持ってきていなかったので、私が一度帰宅し印鑑を持ってきました。

 

後でどうにでもなりますが「印鑑」も忘れずに準備しておきましょう。

 

分娩室で経過観察、個室へ

産後2時間ほどは、分娩室で経過観察となりました。

 

2時間経つと助産師さんと実習生が妻の身体を拭きました。

大量の汗をかいていましたが御産の日はシャワーを浴びることもできないからです。

 

なお、シャワーは翌日から浴びることができますが、湯船につかることはしばらくの間できません。

 

身体を拭き終えると、妻も個室まで歩いていきました。

「歩いて大丈夫なの?車いす使った方がいいんじゃない」と色々頭に浮かびましたが、一緒に歩きました。

 

新生児室に赤ちゃんを見ましたが、他の赤ちゃんの泣き声に動じることなく寝ていました。

 

部屋に戻ると、服用する薬や病院施設の案内がありました。

 

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