まさかの3人目 妊娠 書評・本の紹介

子どもと妻の本音を知る手がかり|【父親力検定】に学ぶ

投稿日:2018年6月25日 更新日:

2006年11月に出版された

父親力検定―子どもと妻が本当に考えていることを知る方法(著者:石原壮一郎、監修:汐見稔幸)

ブックメモです。

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本書を読んでみようと思ったきっかけ

小学5年に進級し思春期的な発言が目立ってきた息子に対する接し方を考える時期がきました。

 

また、6月初めに第三子が生まれたこともあり、自らの父親力を試してみたいと思い読んでみることにしました。

 

しかし、一番の目的は娘といつまでも良い関係を保つヒントを得るためです(笑)

 

父親力検定を紹介

受検に失敗

私立中学を受験した息子。

親の目から見てもけっこうがんばっていたのだが、志望校に合格することはできなかった。

落ち込んでいる本人に、どんな言葉をかけてあげるか。

本書18ページより

  1. 「人生、山あり谷ありだよ。このことは、将来、役に立つから」
  2. 「中学受験の結果なんて、どうってことないよ。公立に行けばいいんだから」
  3. 「運が悪かっただけさ。頑張ったんだから、胸を張れ」
  4. 「がんばりが足りなかったってことだな。今のくやしさを肝に銘じておけよ」

 

 

私は「3」を選びました。

私自身、高校・大学受験、公務員試験、FP・社労士などの資格試験に挑戦してきました。

その中で、試験の結果は「問題の相性や試験教室の環境など、運の要素もあること」を嫌というほど味わってきました。

 

自分の体験談をそのまま伝えることがよいかと思い「3」を選びました。

 

本書の解答

1.〇 2.× 3.△ 4.×

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テレビのきわどいベットシーン

子どもは小学3年生の娘。

親子3人でテレビドラマを見ていたら、いきなり際どいベッドシーンに。

娘が「このふたり、何やってるの?」とたずねてきたが、さて、どう答えればいい?

本書90ページより

  1. 「愛し合っている大人はくっつきたくなるんだよ」
  2. 「うーん、じゃれあっているんじゃないかな」
  3. 「子どもはそんなこと気にしなくていいんだ」
  4. 「微妙な質問して困らせないでよ。アハハハ」

 

 

私は「2」を選びました。

「全面的にはぐらかすのはよくないかな~」と思うので、ほどよくはぐらかす無難な解答をする気がします。

 

本書の解答

1.〇 2.△ 3.× 4.×

 

全ての問題に答えると

全ての問題に答えて得点を集計すると、レーダーチャートで父親力の傾向と対策を知ることができます。

 

父親力検定―子どもと妻が本当に考えていることを知る方法

 

私は「そこそこの父親力」に当てはまりました。

これからも父親力レベルアップが必要です(-_-;)

 

気になったセンテンス

甘やかすは本人ができるのに、まわりが肩代わりしてやってしまうこと。
甘えさせるは、子どもがちょっと疲れているときに、エネルギーを補給したり、少しわがままを言わせてあげることだ。

思春期は、すべてを親に言わなくてもいい時期。
子どものすべてを知ろうなんて、人格無視もいいところだ。

 

たまには仕事の話をしてあげるといい。
お父さんの仕事で助かっている人や喜んでいる人がたくさんいるんだ、と。

 

著者のホームページは↓から

大 人 マ ガ ジ ン

 

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