書評・本の紹介

休みの日に極端に行動を変えるのはよくないのはなぜ!?|【自律神経が整う時間コントロール術】に学ぶ

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2016年4月に出版された

自律神経が整う時間コントロール術(著者:小林 弘幸)

ブックメモです。

自律神経が整う時間コントロール術

 

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この本を読もうと思ったきっかけ

2016年5月に交通事故に遭い、そのことが一因となりメンタル不調に陥ってしまいました。

 

特に「自分の予定が少しでも狂う」と心が乱れてしまいました。

 

自分の予定(時間管理)をコントロールし、自律神経を安定させたいと思い本書を読むことにしました。

 

この本の特徴

医師である著者が現場で得た経験をもとに、自律神経を整える具体的な方法が紹介されています。

 

「朝は極力シンプルに行動」

「不安は書きだすことで気持ちは切り替わる」

「週1日は予定を入れない戦略日をつくる」

 

読んだその日から実践できる内容になっています。

早速、私は週に1日までは難しいですが、週に半日は予定を入れないようにスケジュール管理するようになりました。

 

心に残ったキーワード

休みの日に極端に行動を変えるのはよくない。

私は、休みの日とそうでない日で、朝起きる時間がほとんど変わりません。

また会社にいようが、家にいようが、パソコンを使って仕事や作業をしています。

 

「LINE」という便利なツールのおかげ(せい)で、休みの日にも仕事関係の連絡が入り、対応することもあります。

休みの日でも完全オフになることはなく、行動が全く違うことはないと思います。

 

ただ、休みの日とそうでない日には大きな壁を感じます。

 

極端に行動が変えているわけではないのに、極端に気分は変わってしまいます。

その原因は「プライベート」に対する気持ちのウエイトが大きく偏っていることが考えられます。

 

極端な偏りはどんなことでも、不調の原因となってしまうと改めて認識しました。

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モノを探す時間は「ムダ」精神的にもよくない。

私は元にあった場所に戻すことが苦手です。

よくモノが見つからなくなってしまい、探すことがあります。

 

すぐに見つかった場合でも、一瞬不安な気持ちになり心が乱れます。

まして探しても見つからない場合は、心が乱れてしまいます。

 

「モノ」を探している間は、何の価値も生み出すことができません。

 

見つからない間は、ネガティブな考えが頭をよぎり、自分を追い詰めてしまいます。

元あった場所に「指差し点検」して戻すくらいがいいかもしれません。

 

実践

モノ(特に書類)は元あった場所に戻す。

定期的にモノ(やっぱり書類)を捨てて、自分の許容範囲を超えたモノ(書類)を持たない。

 

「プライベート」と「職場」の重要度の偏りを整えるため、「職場」に対する感謝の言葉を書き出してみます。

  • ただボーっとしているだけの日もあるのにお給料を出してくれて「ありがとう」
  • 自分の知らない世界を体験させてくれて「ありがとう」
  • 自分を居場所を作ってくれて「ありがとう」

 

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