書評・本の紹介

私は「疲れる」という回路を頭の中で作ってしまっていたのか…|【明日に疲れを持ち越さないプロフェッショナル仕事術】に学ぶ

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2016年6月に出版された

明日に疲れを持ち越さないプロフェッショナル仕事術(著者:渡部卓)

ブックメモです。

 

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この本を読もうと思ったきっかけ

私は、常に「疲れている」という感覚から抜け出せずにいました。

 

慢性的な疲労から抜け出し爽快に日々過ごしていきたい!

 

疲れやストレスをマネジメント考え方や具体的な行動について書かれている本書を読むことにしました。

 

気になったキーワード

外資系企業でも70点とれば給料が下がることはない。

上手に休む「さぼる」時間を確保する。

 

外資系企業は常に結果を求められる。と私はイメージしていました。

 

その外資系企業でも100点満点の結果は必要ないのです。

では外資系企業でなければ「50点でいいんじゃね」と心がラクになります。

 

  • 半分は半分はさぼって一所懸命仕事をする。
  • 疲れないように半分ボーっとして、残りはきっちり取り組む。

 

仕事中であっても、四六時中仕事に集中する必要はないわけです。

 

いつも疲れる人は「疲れる」という回路を頭の中で作ってしまっている。

 

私にピッタリ当てはまります。

  • 仕事に行くと疲れる。
  • 睡眠時間が少ないと疲れる

そう思い込んでいました。

 

確かにそうなのかもしれませんが、初めから疲れると思っていたら、絶対に疲れてしまいます。

生きていることに疲れるという考えに憑りつかれる前に、先入観を取り払いたいものです

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終わりの時間を必ず意識する

神戸の役所で仕事をしていたとき、残業が何か月にもわたり続くことがありました。

「今日はここまでやればいい」という仕事の終わりが見えていたので、疲れないことはないですが、絶望感を感じることはありませんでした。

 

鹿児島への移住と転職では、それまでの職業人生で感じたことのない絶望感に襲われました。

  • 職場の雰囲気にも業務内容にも慣れていない状態
  • 終わりの見えない仕事をどんどん割り振られる

絶望に耐えられなくなって、たった数日で退職してしまいました。

 

 

一日の仕事の終わり、一つの案件の仕事の終わりを意識するのは大切なことです。

 

必ずしも完了させる必要はありません。

見切りをつけ手を引くことも終わりを意識すると考えていいわけです。

 

実践

上手に「さぼる」の実践として、この記事は仕事の合間に執筆しました。

 

何か新しいことを始めるときは、一日単位でも、案件単位でも、終わりを意識して紙に書くなど視覚化しようと思います。

 

常に何かしていなければならない。

常に結果を出さなければならない。

 

そんな偏見を捨てて、心に余裕をもって生きていきたいです。

 

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