心の健康 マインドフルネスの実践 書評・本の紹介

雑念の塊、ながら作業の申し子がどう変わるか|”世界のエリートがやっている最高の休息法”に学ぶ

投稿日:2018年3月31日 更新日:

2016年7月に出版された

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

 

▼ 関連コンテンツ  

仕事の疲れはとれない・・と諦めかけていたときに

私は、ここ数年、慢性的な疲れが続いて、頭がスッキリすることがありませんでした。

「仕事の疲れはとれない」と諦めていました。

 

転職に失敗し、休職したり、無職になったり、仕事しない時期もありましたが、疲れがとれることはありませんでした。

仕事が疲れの根本的な原因ではなかったのです。

 

根本的な原因を解明し、疲れをとって頭をスッキリさせたいと思い読んでみました。

 

マルチタスクの弊害

私は小さい頃から複数の作業を同時進行ですることが好きでした。

 

ドラゴンクエストでレベル上げをし「ながら」マンガを読むというマルチタスクを平気でしていました。

マルチタスク「ながら」脳疲労の原因

時間を有効活用できると「よかれ」と思ってやっていたことが、疲労の原因を作り出していたのです。

 

過去と未来をさまよい続ける私の人生

いまここに意識を。心は過去と未来をさまよい続ける。

「心は過去と未来をさまよい続ける」という一文は「私の人生の全てが集約されている」と読んでいて心が震えました。

 

私は「この後どうしよう?」とか「あのときは助かった…」と頭の中で常に考えていて、その瞬間に集中できません。

 

鹿児島に移住し、過去を振り返り後悔し、先の見えない未来に恐怖を感じるようになりました。

過去と未来を行ったり来たり彷徨うようになり、脳疲労が蓄積されてしまったのだと思います。

 

まずは、丁寧に呼吸してみる

本書で何度も紹介されている「呼吸」に意識を向けることから始めてみようと思います。

 

食事、車の運転、植物への水やり、など何も意識せずにできてしまっている一つ一つの行動に意識を向けて、大切に行動してみたいと思います。

 

▼ 雑念でモヤモヤした頭をスッキリしたい人は・・

 

関連コンテンツ

広告

スポンサードリンク




カテゴリー

サイト内検索

スポンサー検索




サイト内検索

サイドバー 中段

楽天検索

最新記事

▼ twitterフォローお願いします(。-_-。)

PAGE TOP