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毎晩見る夢を味方につけよう|【幸せになる明晰夢の見方】ブックメモ

投稿日:2018年3月21日 更新日:

2014年11月に出版された

幸せになる明晰夢の見方(著者:ディラン・トゥッチロ、ジャレド・ザイゼル、トマス・パイゼル)

ブックメモです。

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読んでみようと思ったきっかけ

私は大学受験の勉強をしていた頃、夢を見ていることを自覚でき、夢の内容をコントロールできていました。

それが明晰夢だということを社会人になった頃に気づいたのですが、今は明晰夢を見る機会は激減してしまいました。

本書は明晰夢を見るための具体的なメソッドが紹介されているということで読んでみることにしました。

 

気になったキーワード

たった今見ていた夢は何だったのだろう? 記憶はあっという間に消えていく。

夢の内容を覚えておくことが明晰夢を見るための始めの一歩と言われています。

目を閉じて横になっているときは夢の内容を覚えているのですが、目を開けた途端に今見ていた夢が一瞬に消え去ってしまうことがあります。

たしかに夢は存在したのに、どうしても思い出せない。

時間が経つにつれ存在していたことさえも忘れてしまう。

でも、なんとなく気になってしまう。

そうならないためには見た夢を覚えているうちにメモするしかありません。

「5分以内に50%、10分経つと90%失われる」と言われているので、起きた直後にメモする必要があります。

 

メモが習慣になると夢の内容を覚えていることが増えます。

明晰夢をみるためにキーワードだけでもいいのでメモをとる習慣を身につけたいものです。

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それが夢だとわかって興奮した。 「さて、どうしよう」と考えたら夢は終わった。

心当たりがあります。

 

「これ夢だよな」と気づくことがあると夢の内容を変えようと意識するのですが、意識することで脳が目覚めてしまい、目が覚めてしまうのだと思います。

 

なるべく夢の内容に逆らわずに、夢の内容を変えていくテクニックが必要だと思うのですが、その境地には至っていません。

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目が覚めたあとでも心臓はまだドキドキしている。 「あれは夢だった」と言い聞かせても、肉体と感情への影響はまさに本物だ。

エレベータが急降下する夢、暗闇が迫ってくる夢、虫の大群に襲われる夢、を見たときは目が覚めてもドキドキして落ち着かないことがあります。

脳が起きているときと同様に恐怖の感覚を作り出し、あたかも目の前で起こっていることとして錯覚するからだと思います。

 

逆に起きているときには感じることのない「快」の感覚を味わうことがあります。

女性は起きているときでも味わうことができる感覚ではないかと想像しているのですが、男ですので確かめようがありません。

脳の奥底に眠る機能が、寝ているときだけ発揮されるのではないかと考えています。

 

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