心の健康 マインドフルネスの実践

マインドフルネスの実践|「身の周りの音」に耳を澄ます

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こころの健康を維持するためには「今ここに集中できる」自分を手に入れることが必要です。

私は、具体的な行動習慣として、日々マインドフルネスを実践しています。

実践したことを実体験レポートとして記事にまとめています。

 

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生活のなかのどこか小さな部分にまず働きかけるだけでいい。

雑念の塊の私でも希望が持てそうです。

 

「身の周りの音」に耳を澄ます

「身の周りの音」に耳を澄ます

一見、実践しやすいようだが

 

1日に何度か、していることをやめて耳を澄ませましょう。

 

一見、実践しやすいように感じるかもしれません。

私も「簡単にできそう」と思っていました。

 

しかし、いつでも実践できそうだからこそ、いつまで経っても実践できない課題でした。

 

そこで一工夫することにしました。

 

朝7時半に耳を澄ませる

 

「1日に何度か」だとは一度も耳を澄まさない日もありました。

そこで、時間を決めて耳を澄ませることにしました。

 

朝7時半にアラームをセットし耳を澄ませるようにしました。

洗濯機がまわる音や小鳥のさえずりの音が聞こえてきました。

 

2、3日すると「ながら」で耳を澄ませるように

 

朝7時半と時間を特定することで、耳を澄まさない日はなくなりました。

しかし、慣れてくると「ご飯を食べながら」「歯磨きをしながら」と「ながら」で耳を澄ませるようになってしまいました。

 

「ながら」はマインドフルネスにとって一番の敵です。

耳を澄ませることに意識を傾けていても、同時に「ご飯を食べる」「歯を磨く」ことを無意識のうちにやってしまっては「心ここにあらず」が常態化してしまいます。

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朝7時半に「していることを必ずやめて」耳を澄ませる

 

朝の忙しい時間なので「30秒間だけ」でもいいから、していることをやめて耳を澄ませるようにしました。

 

「耳を澄ませる」ことに意識を集中することを毎日繰り返していく中で、自分から発せられる呼吸の音も聞こえてくるようになりました。

 

短い時間でも集中して耳を澄ませることで「ながら」で耳を澄ませるよりも質のよいマインドフルネスの実践ができたと思います。

 

今後の実践課題

  • 朝7時半の1回だけでなく、2回3回と特定の時間を増やしていく。
  • 最終的には、時間を指定せずに一日に何度か、耳を澄ませるようにする。
  • 30秒間を40秒間、1分間に増やす。

 

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