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声に出せば、なぜ早く終わるのか?|「ラクして速い」が一番すごい(著者:松本 利明)に学ぶ

投稿日:2018年3月10日 更新日:

2018年1月に出版された

「ラクして速い」が一番すごい(著者:松本 利明

「ラクして速い」が一番すごい

 

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エリートの共通点

人事・戦略コンサルタントとして、次世代リーダーや幹部の選抜・育成やリストラに取り組んできた著者。

 

優秀なエリートの共通点は、日々の仕事を「ラクして速く」の心がまえで取り組んでいること。という結論に辿り着きます。

 

その具体的な方法について、図表を散りばめながら記しています。

その中で、私がすぐに実践したいものをいくつか紹介します。

 

文章は追うよりも声に出して音読する

私は、職場で報告書をまとめたり、ブログで記事を書いたり、する機会がありますがなかなか文章力が向上しません。

 

パソコン画面とにらめっこしたり、紙に打ち出し赤ペンを入れたり、一通りのことを試してきましたが、自分が作成した文章を声に出して音読することはありませんでした

 

過去のブログ記事を音読してみると、読みづらいものが多々ありました。

ブログ記事は印刷してチェックすることはなく、パソコン画面で確認するだけだったので、音読を活用して完成度を高めていきたいです。

 

恥ずかしがらずにどんどん音声入力を使おう。

私はスマホの文章作成で音声入力を使ったことはありませんでした。

 

本を読んで早速試してみること。

私のボソボソ声もきちんと内容を認識し、漢字変換までしてくれる優れものであることに遅ればせながら気づきました。

 

本書の中に、次の言葉がありました。

忙しがっている人は返事が遅い。文章は1行だけでもいいのですぐ返信。

スマホの文字入力が面倒くさくて、返信が遅れたり、しなかったり、だった私にとって耳の痛い言葉でした。

 

上手く使いこなしていきたいです。

 

CO2濃度は集中力にとって重要な要素。こまめに換気をして集中力を高めよう。

CO2濃度が集中力に影響を及ぼしていることは初耳でした。

 

私は張り詰めた状態で仕事をしていると呼吸の回数が低下します。

そんなときはミスが起こります。

 

呼吸の回数が少ないということは、脳に酸素が行き届かずCO2濃度が上昇することになります。

張り詰めて仕事をしても、いいことありません。

 

室内も体内もこまめに換気して集中力をキープしたいと思います。

 

▼ 早く終わらせる考え方が身につく一冊

 

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