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公務員試験、社労士試験etc 私が独学で突破できた・・・合格に近づくため、直前・本番の心構え

投稿日:2018年2月3日 更新日:

公務員試験や社労士試験、宅建、FP検定といった各種資格試験に独学で挑戦し合格してきました。

独学で突破する際の心構えをまとめます。

 

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絶対に模試を受けよう

独学であっても、模試は必ず受けましょう。

公務員試験や社会保険労務士試験などは、資格の予備校の公開模試のみを受けることができます。

会場に行かなくても、書店で売っている「本試験と同じ構成の問題集」で勉強することができます。

一度は、会場で模試を受けた方がよいです。

試験を解くスピード・時間配分を身につけるためには、自分の自制心に任せた自習形式よりも、会場で強制的に時間設定される方が、適しているからです。

いきなり本番を迎えることはせず、最低1回は会場での模試、さらに2,3回は本試験と同じ構成の問題を解くようにしましょう。

 

知識を増やしすぎない

試験に合格するためには一定の知識が必要です。

しかし、全ての知識を詰め込むことはできません。

一定の知識、つまり試験に何度も出題される重要事項を身につけることが大切です。

一度、身につけた重要事項を得点に結びつけること。

忘却との闘いに勝ち、マイナス材料を作らないことが合格への近道です。

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直前期にバタバタしない

試験直前の1,2週間は最終調整を行います。

知識を増やす勉強をする時期ではありません。

 

基本事項を確実に得点できるように、知識の穴を作らないようにします。

特に前日は余裕をもって、いつもより少し早く眠りにつくようにしょましょう。

 

他人を蹴落とそうしない、自分との闘いに勝つ

他人と競争する、蹴落とそうとする姿勢は、資格試験の勉強はもちろん、採用試験の場でもプラスに働くことはありません。

 

資格試験は一定の点数を確保すれば合格できるラインが必ずありますので、周りの結果に振り回されず、そのラインを目標にすればよいです。

合格率や合格者数を気にする必要はありません。

 

採用面接も、他人を蹴落とそうとする姿勢は、採用担当者の立場からすると、いい印象は持てません。

「自分のことばっかりでなく、もう少し周りを見ようよ」

職場内でトラブルメーカーになりうる人物として認識してしまいます。

確かに採用予定数は限られていますが、他人を気にして自分を見失わないように、普段の自分を見てもらいましょう。

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