元採用担当者が語る 国家公務員 採用試験 

本試験で論文を書く手順&論文試験を乗り切るための心構え|国家公務員一般職 論文試験 独学合格 勉強法(3)|

投稿日:2017年12月9日 更新日:

国家公務員一般職に合格するためには、まず筆記試験を突破しなければなりません。

筆記試験を突破するために最初にすべきことは、筆記試験について知ることです。

私が合格を勝ち取った勉強法をまとめました。

 

今回は「本試験での論文を書く手順」「論文試験を乗り切る心構え」について紹介します。

 

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論文を書く時の手順は?

まずは、じっくり問題文を読む

問題文には論文を書く上でのヒントが隠されています。

問題文に従わない論文は、大きな減点対象になります。

 

いきなり書き出さない、構成を練る

試験時間は60分です。

 

早く答案用紙を埋めたい気持ちは分かりますが、いきなり書き出してはダメです。

まずは構成をじっくり練ります。

 

構成の王道は次の通りです。

  1. 自分の立場を簡潔に述べる。
  2. 具体例や問題分析をする。
  3. 解決策を提案する。
  4. 自分の立場をはっきりとまとめる。

問題に適した構成をしっかりと練って、話があちこちに飛ばないようにしましょう。

 

誤字・脱字、9割埋まったかチェック

構成をしっかり寝ることができれば、答案用紙をうめるのに時間はかかりません。

 

とは言え「早く埋めたい!」と焦ってしまうと思います。

焦った書いた文章にはミスがつきものです。

 

一度書き上げたら、最初から目を通して、誤字・脱字がないか、9割埋まったか、チェックしましょう。

 

論文試験を乗り切るための心構えとは?

論文試験で目指す評価・得点は「普通」です。

「普通」を超える評価を得るためには、多くの時間を割く必要があり、効率的とは言えません。

 

「普通」は、目立った減点がなければ誰でもとることができます。

 

私は、そこまで論文を書くのは得意ではありませんでした。

とにかく無難にミスを減らすことを心がけて、見事「普通」を勝ち取ることができました(笑)

 

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