元採用担当者が語る 国家公務員 採用試験 

公務員試験に合格するために|最初に取り組むべきこと

投稿日:2017年11月21日 更新日:

公務員になりたい!

この記事を読まれている多くの方は目標を掲げているのではないでしょうか。

公務員試験に合格し、公務員になるために、最初に取り組むべきことは・・・

 

▼ 関連コンテンツ  

まずは、情報収集!

まずは、公務員の種類や公務員試験の日程・選考方法について情報収集することが大切です。

 

公務員といっても、様々な職種があり、業務範囲、管轄範囲も千差万別です。

 

公務員になりたい!という漠然とした目標を抱いている場合は、まずは情報収集をし、その上で、

一番なりたいのは何か?二番目は?三番目は?

勉強や就職活動に取り掛かる前に問いかけてみてください。

 

公務員の種類

国家公務員と地方公務員

国家公務員でも、総合職、大卒一般職、高卒一般職、国税専門官、労働基準監督官と様々な職種があります。

地方公務員でも、都道府県庁、特別区、市町村の職員と管轄するエリアが違います。

 

事務系と公安系

上に挙げたのは事務系の公務員ですが、海上保安庁・警察官・消防士といった公安系の公務員もあります。

スポンサードリンク




試験の日程・選考方法

民間企業にも言えることですが、希望する公務員になるには、どのような選考をパスしなければならないか知る必要があります。

闇雲に準備をしていては、合格・内定は困難でしょう。

 

試験の日程

一次試験の試験日は、国家公務員総合職なら4月末、大卒一般職なら6月下旬、地方公務員B日程なら7月末といった感じで、希望する職種によって様々です。

第一希望の日程から逆算して準備をする必要があります。

 

選考方法 → 教養試験・専門試験・適性検査・作文・体力テスト

公務員試験と言っても選考方法は様々です。

 

公安系の公務員は、筆記試験に加えて体力テストも課されます。

事務系の公務員は、教養だけもあれば、教養+専門、教養+適性、教養+専門+作文、教養+適正+作文と準備・勉強しておかなければならないことが異なります。

 

私は適性検査として、クレペリン検査(wikipediaリンク)をうけました。隣り合う数字を足していく検査です。

 

事務系の公務員を目指すなら

私の失敗談を踏まえてのことですが・・・

 

専門試験にも対応できる準備・勉強をおススメします。

教養試験のみに絞り込むデメリットを下記に記します。

 

教養試験のみに絞るデメリット。

受験できる選択肢が限られてしまう

専門試験が課される公務員試験を受けることができず、選択肢が限られてしまいます。

 

教養試験は要領がよければ短期間で高得点をとれてしまう

教養試験は数的推理・判断推理といったパズルのような問題の割合が多く、要領よく勉強すれば短期間で高得点をとれてしまいます。

逆に要領を掴めなければ、点数はなかなか伸びません。

 

一方、専門試験は勉強時間が点数に比例します。

きっちり時間をかけて準備・勉強したものが合格し、準備不足・勉強不足は不合格となります。

 

面接の比重が大きくなる

筆記試験の選考要素が少なくなるわけなので、人物試験つまり面接の選考比重が大きくなります。

面接が得意な方はウエルカムでしょうが、私のように苦手な人間は厳しい戦いとなってしまいます。

 

国家公務員一般職の筆記試験の勉強法は↓から

国家公務員一般職 教養試験 勉強法

関連コンテンツ

広告

スポンサードリンク




カテゴリー

サイト内検索

スポンサー検索




サイト内検索

サイドバー 中段

楽天検索

最新記事

▼ twitterフォローお願いします(。-_-。)

PAGE TOP