資格 社労士試験 独学 一発合格体験記

第49回(平成29年度)社会保険労務士試験の合格発表 合格者・基準点の推移を見てみると・・・

投稿日:2017年11月10日 更新日:

本日は、第49回(平成29年度)社会保険労務士試験の合格発表でした。

試験日の8月27日から75日長い長い道のりだったと思います。

合格だった人もそうでなかった人も、今日から新たなスタートだと思います。

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合格者の推移

私が合格した第46回は4,156人と3年続けて減少し続けた合格者数が回復した年でした。

しかし、その翌年第47回は1,051人と非常に厳しい年になりました。

昨年第48回は1,770人、今年第49回は2,613人と合格者数は2年続けて増加しました。

平成27年度以前は合格基準点の決定は曖昧なものでした。

平成28年度より厚生労働省より文書「社会保険労務士試験の合格基準の考え方について」が公表されました。

平均点や得点分布をもとに基準点が決められることが明確となりました。

このため合格者数は、2,000 ± 1,000人で推移するのではないかと考えられます。

社労士試験 合格者数 推移

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択一式の基準点

第47回(1,051人) 45点

第48回(1,770人) 42点(「常識」「厚年」「国年」3点)

第49回(2,613人) 45点(「厚年」3点)

 

平均点により基準点が増減することを踏まえて、7割49点が目標となるでしょう。

基本事項をしっかり押さえて、取りこぼしのないようにすれば基準点超えは十分可能です。

 

選択式の基準点

第47回(1,051人) 21点(「労一」「社一」「健保」「厚年」2点)

第48回(1,770人) 23点(「労一」「健保」2点)

第49回(2,613人) 24点(「雇用」「健保」2点)

 

選択式の難易度が合格者数に相関関係があるようです。

選択式はフタを開けなければ何とも言えない怖さがあります。

いくら基本事項を押さえていても、太刀打ちできないこともあります。

素直な問題が出題された年に取りこぼさないようにするしかありません・・・

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