資格 宅地建物取引士

万全の状態で試験に臨むためにやるべきこと|宅地建物取引士試験 独学 一発合格体験記(4)

投稿日:2017年10月22日 更新日:

私は2013年宅地建物取引士試験(当時は宅地建物取引主任者試験)に独学で一発合格しました。

私が実践した勉強法・試験当日の過ごし方をまとめました。

 

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試験前日~試験当日朝の過ごし方

基本事項を再チェック

前日・当日の朝は、基本事項を再チェックすることをおススメします。

特に「数字」は完璧だと思っても、もう一度見直しします。

 

「あれ!度忘れした・・・」とそれだけで動揺してしまいます。

私も悔しい思いをしたことがありました( ;∀;)

 

正解できる問題を確実に正解するのが合格の近道とつくづく実感します。




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睡眠はしっかりとる

当日のコンディションは万全にしたいと思い、前日10時頃には寝て、いつも通りの時間に起きました。

 

たとえ眠れなくても、勉強しないようにしています。

目を閉じていれば、脳の疲労は回復するというので、信じて目を閉じていれば自然と寝ていることが多いです(笑)

 

当日の朝、必ず正解できる問題を解く

FP・宅建・社労士と資格試験に合格してきましたが、当日の朝、必ず実践してきたことです。

 

たとえ何度もやったことがある問題でも正解するのは気持ちいいものです。

正解するクセをつける意味でも、問題を解くウォーミングアップの意味でも、確実に正解できる問題を5問くらい用意して解くことをおススメします。

 

試験直前・試験中の心構え

トイレに行く

少しでも不安要素を抱えて状態で試験に臨まないようにしています。

私は会場に着いてから1回、試験案内が始まる5分前にもう1回、トイレに行きます。

 

会場を後ろから見回す

試験部屋に到着したら、部屋の一番後ろに行き、部屋の広さを確認して深呼吸します。

自分が試験を受ける空間を把握することで、なんとなく落ち着く気がします。

 

できる問題から確実に回答する

試験が始まったらまずは得意な分野から始めます。

 

ただ得意分野だからといって全問正解できるわけではないので、一つの問題に固執せずに、できない問題は後回しにします。

解答するリズムを崩さないようにしましょう。

 

一問解いたら、一問ずつマークシートに記入する。

解答が一つずつ埋まっていくことで安心・自信がわいてきます。

 

受験票は合否発表の日まで大切に取っておく

私は、いつの間にか受験票をなくしてしまい、受験番号が分からなくなっていました。

そうなると発表当日に合否確認できず、郵便待ちになってしまいます。

 

合否発表の翌日まで引っ張られてしまい、損した気分になりました。

受験票は大切に保存し、受験番号は念のため手帳などに控えておきましょう。

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