資格 宅地建物取引士

各分野別の対策 合格への王道とは|宅地建物取引士試験 独学 一発合格体験記(3)

投稿日:2017年10月20日 更新日:

私は2013年宅地建物取引士試験(当時は宅地建物取引主任者試験)に独学で一発合格しました。

私が実践した勉強法・試験当日の過ごし方をまとめました。

 

 

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各分野別の対策・勉強法

権利関係

民法が中心。範囲が膨大で事例問題も多い。

時間をかけて勉強しても、得点しづらい。

 

公務員試験、行政書士、司法書士のステップとして、勉強をしている場合を除き、深入りは禁物です。

 

本試験では14問出題されるので、8点(6割)を目標にしましょう。

半分ちょっとできればOK!

 

宅建業法

テキストを一通り理解し、過去問や問題演習を3,4回繰り返せば、確実に点数が伸びる分野。

宅建の勉強は、宅建業法から着手することをオススメします。

 

本試験では20問出題されるので、18点(9割)を目標にしましょう。

過去問をしっかり取り組めば、満点も狙えます。

 

法令上の制限

建築基準法や都市計画法など数字に関する暗記が必要な分野です。

赤シートなどを使って何度も目に触れ記憶に定着させる必要があります。

 

本試験では8問出題されるので、5問を目標にします。

 

その他の法令

税法、景表法など不動産取引に関する法令、土地・建物の基礎知識、統計問題が出題されます。

 

個人的には法令上の制限よりは取り組みやすかったです。

深い知識を問われるわけではないので、基本事項をしっかりと押さえておけばOKです。

 

本試験では8問出題されるので、6問を目標にします。

 

本試験で目指す得点

権利関係   8点

宅建業法  18点

法令上の制限 5点

その他の法令 6点

合計    37点

 

この点数を確保できれば合格です。

 

「それぞれ分野、落としてもいい問題があるんだ」と、少しだけ余裕をもって構えましょう。

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独学で一発合格するための王道

前回の記事でも書きましたが、基本中の基本なので再度書きます。

 

同じ問題は3回以上解く

同じ問題を絶対に間違えないことが合格への近道です。

 

新しい問題に手を出していても本試験で正解できなければ意味がありません。

まずは合格点を超えることが第一ですから、繰り返し問題を解いて一度出会った問題を間違えないようにすることが大切です。

 

勉強時間を確保する

机の上に座らなければ勉強できないことはありません。

 

通勤時間でもテキストに目を通すことは可能です。

社会人は付き合いもあります。そんな日は朝30分早く起きて、机に向かいましょう。

 

全く勉強しない日を作らないことが合格への近道です。

 

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