資格 宅地建物取引士

独学一発合格に必要な勉強時間、最重要!テキスト&問題集選び|宅地建物取引士試験 独学 一発合格体験記

投稿日:2017年10月17日 更新日:

私は2013年宅地建物取引士試験(当時は宅地建物取引主任者試験)に独学で一発合格しました。

私が実践した勉強法・試験当日の過ごし方をまとめました。

 

↓ ↓
▼ 関連コンテンツ  

宅建に独学一発合格した勉強法

宅建の勉強期間

宅建を受験しようと思い立ちテキストを購入したのは2月初旬のことでした。

同時進行でFP1級口頭試問の勉強していたので、本格的に勉強開始したのは6月中旬からでした。

 

宅建の勉強期間は4か月でした。

 

1日の勉強時間

会社から帰ってきてから、毎日1時間から1時間30分。

 

ゼロ勉の日(全く勉強しない日)は勉強を始めてから1日もありませんでした。

 

夜に飲み会がある日は、朝30分早起きして机に向かいました。

机に向かっている以外にも、通勤電車の中でもテキストを開いて復習をしました。

 

毎日少しだけでもいいから勉強する習慣が大切です。



使用したテキスト&問題集

独学の場合、テキスト&問題集選びが合格の鍵を握ります。

 

通信教育や通学と違い、自分で全て選ばなければなりません。

私が選んだのは「スッキリわかる宅建士シリーズ」です。

 

テキスト:スッキリわかる宅建 (スッキリ宅建シリーズ)

法律用語や事例をマンガや図表をつかってわかりやすく解説しています。

本屋で何冊か立ち読みして「読んでいて、疲れない、眠くならない」本書を選びました。

 

問題集:スッキリとける宅建 過去問スーパーベスト (スッキリ宅建シリーズ)

※私が使用したもので最新版ではありません。

テキストと同シリーズの本書を選びました。

 

問題が左のページ、解説が右のページ。の見開き構成。

私は問題集が見開き構成になっていないと勉強しづらいので、私に適した問題集でした。

 

ラストスパート宅建 実力診断模試 2013年度

※私が使用したもので最新版ではありません。

公開模試を受けなくても、本書で本試験形式を体験できます。

しかも3回分あります。

 

最低でも1回は試験と全く同じ時間(13-15時の2時間)で答練しましょう。

 

テキスト・問題集等の費用

私が宅建の勉強に要した費用は8000円以内でした。

 

宅建の勉強の相場は

  • 通信教育 → 5万
  • 通学 → 15万

と言われています。

 

自分にあったテキスト&問題集を見つけられれば、独学のコストパフォーマンスは最高です。



独学で一発合格したスケジュール

勉強初期の6、7月

テキストのインプット中心

 

勉強中期の8、9月

問題集を解きながらテキストを見返す。

アウトプット・インプットを並行して行う。

 

追い込みの9、10月

問題集・直前予想 アウトプット中心

 

問題演習で実践したこと

問題集・実力診断模試を最低3回以上繰り返し解きました。

 

直前で慌てて新しい問題に手を出すことはせず、一度取り組んだ問題を確実に得点にすることを心掛けました。

 

広告

スポンサードリンク




カテゴリー

サイト内検索

スポンサー検索




サイト内検索

サイドバー 中段

通勤電車・外回りの車中で楽しめるオーディオブック

最新記事

▼ twitterフォローお願いします(。-_-。)

PAGE TOP