資格 社労士試験 独学 一発合格体験記

【書評】優良企業の人事・労務管理(著者:下田直人)理論から実践まで・・・お求めやすい値段で学べる

投稿日:2017年9月28日 更新日:

優良企業の人事・労務管理(著者:下田直人)の本メモです。

優良企業の人事・労務管理

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この本を読んでみようと思ったきっかけ

社会保険労務士試験の勉強の参考になると思い読みました。

公務員の人事・労務管理の現場で働いていましたが、民間企業との違いを意識して読みました。

 

この本、全体を通じて

「そもそも労務管理とはなんぞや?」から始まり、

「労務トラブルを回避するためのコミュニケーション方法」や

「『給与・労働時間・休暇』などの具体事例の紹介」まで、

労務管理で会社を強くするための幅広い知識を学ぶことができます。

 

印象に残ったフレーズと自分なりの捉え方

ワークライフバランスの実現には、長い時間軸で考えることが大切

ワークライフバランスは「ライフを大切にしよう」ということに意識が向けられがちです。

しかし「ワークに比重を傾ける」こともアリなのです。

 

「仕事」を重要視すると決めても、ずっと重要視する必要はありません。

 

どの時期に、何を重要視するのか。

自分の本音と向き合い、人生のロードマップを立てる必要があるかと思います。

 

ちなみに私は転職を決意したとき「ワーク」を重要視しようと思ったのですがダメでした(笑)

自分のキャパの限界に挑戦するような「ワーク」は無理で、

余裕をもって楽しめるくらいの「ワーク」で長続きできないようです。

 

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「通勤手当」の額と仕事の出来は比例するとは限らない

公務員と民間企業の違いの一つだと思います。

公務員はどんだけ通勤手当がかかろうが、遠距離通勤が必要な支局・事務所に異動させることがあります。

 

私も入庁3年目

通勤手当「月額5千円」の庁舎から「月額3万円」の庁舎に異動させられました。

私が「2万5千円分」仕事できるようになったわけでもないのに、右から左に消えていく給与が増えました。

標準報酬も増えたため、社会保険料が激増し、私個人の負担も増えてしまいました。

 

それぞれの庁舎の近隣に住む職員で仕事を回せば、通勤手当や共済組合負担の社会保険料といった余計なコストをかけずに済みます。

決められた予算枠内であれば、通勤手当を気にした人事配置をしない状況です。

 

民間企業、特に中小企業は通勤手当がなるべくかからないように、事業所の近隣に人材を求めることが多いと思います。

よっぽどのことがない限り、月に3万も払って、通勤に2時間以上もかかる採用をすることはないと思います。

その人に払う人件費の総額が会社の売り上げに貢献するかどうかを考えると思います。

 

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