資格 社労士試験 独学 一発合格体験記

【書評】社会保険労務士 とっておきの「顧問契約獲得術」(著者:久保貴美) 試験勉強のモチベーション向上に・・・

投稿日:2017年9月26日 更新日:

社会保険労務士 とっておきの「顧問契約獲得術」(著者:久保貴美)の書評です。

社会保険労務士とっておきの「顧問契約獲得術」

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この本を読んでみようと思ったきっかけ

社労士試験の試験勉強の最中(6月)にモチベーション向上のために購入しました。

社労士として活躍している著者のメッセージを読むことにより、

「試験に合格したら、社労士として活躍するんだ!」

とポジティブなイメージを膨らませました。

 

この本、全体を通じて

  • 社労士(に限らず士業全般)としての心構え
  • 仕事の内容の見える化・透明性の確保
  • 情報発信の具体的なアクション

顧問契約を獲得し売り上げを上げていった著者の経験がまとめられています。

 

印象に残ったフレーズと自分なりの捉え方

本書を買った当時は、公務員で内部管理業務に携わっていましたが、現在は会計事務所で働いており同じ士業分野に携わるものとして読み返すことで新たな発見・気づきを得られました。

安易な値引き、安売りはサービスの質を落とすことになりかねない。

どんな仕事をしているかメニューにする。メニューには価格設定をし明示する。

現在は社労士ではありませんが、会計事務所の職員として、複数の関与先の担当を任され仕事をしています。

 

各担当先に毎月訪問をしていると、通常の顧問契約内容を超えたプラスアルファの仕事をお願いされることがあります。

ルール上できないものはできないと伝えていますが、できることはやってあげたいと思います。

 

このとき、タダでやることはできるだけ避けるようにしています。

事務所としては、売上0に対し、コスト(紙代、私の時給など)だけが発生してしまい生産性を低下させてしまいます。

私個人としても、売上が直接私の給与に反映されるわけでないにしても、タダ働きではモチベーションも低いです。

「タダだから仕方ないでしょ」という甘えや責任逃れがどうしても出てしまいます。

 

責任のある仕事をする以上はきっちりと報酬をいただく。

このとき著者が紹介するように仕事のメニューと価格が決まっていれば、話がスムーズです。

 

仕事のメニューと価格がハッキリ決めていないところが、私の働く事務所の課題です。

一方、はっきり決まっていないことを言い訳に、お客様に報酬がかかることをあらかじめ説明できず、ズルズルとタダ働きしてしまうことが私の課題だと思います。

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実践

まずは自分自身の課題、仕事を請ける前に、報酬がかかることを説明する。

お金の話をするのは気が引けますが、お金を払ってでも任せたいと思えるような責任のある質の高い仕事をしていきたいと思います。

 

読んでみようと思ったら

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