資格 社労士試験 独学 一発合格体験記

社労士試験は易しい問題が〇割以上!本試験の復習を繰り返して発見した事実|社労士試験 独学 一発合格体験記(14)

投稿日:2017年9月21日 更新日:

私が平成26年度の第46回社会保険労務士試験に独学で一発合格したときの経験談をまとめました。

勉強法、試験当日の様子、自己採点、試験後の発表日までの心境など余すことなくお伝えします。

 

↓ ↓
▼ 関連コンテンツ  

本試験の復習を繰り返す中で発見したこと

10月に入ってからは、本試験の問題をTAC・資格の大原・U-CANから送られた解答解説冊子をつかって復習しました。

択一式は3巡目に突入しました。

 

3巡目は選択肢ごとの難易度を意識して解くようにしました。

資格の大原」の解答解説冊子は、選択肢ごとの難易度を「易-普-難」の3段階に分類しているので、こちらを活用することにしました。



社労士試験問題の6割が「易」

難易度別に分類すると、全体の約6割が「易」に該当していました。

 

つまり「易」の問題に確実に答えられれば、70点の約6割、40点は確保できることになります。

 

「易」の選択肢は、テキストに必ず記載されている基本事項です。

「基本事項をしっかり押さえておけば、40点はとれる」と思えば、なんとかなりそうな気がするのは私だけでしょうか(笑)

 

社労士試験問題の3割が「普通」

難易度「普通」の選択肢が全体の約3割でした。

難易度「普通」を8割おさえることができれば、合格安全ラインの50点を超えることができます。

 

「標準レベルの問題が合否をわける」

 

「資格の大原」の公開模試を受験した際、講師が話していましたが、根拠はここにあるのだと実感しました。

 

社労士試験合格のためには基礎が大切

基礎はやっぱり大事です・・・

本試験で「基本事項を押さえておけば解ける問題」を3,4問落としてしまったことを後悔しており、何度も反省の念を唱えています。

 

 

合否発表までに、やりたいことはやる!

10月頭から本試験の復習を3巡しましたが、いつの間にか発表まで残り10日になっていました。

 

合否発表前最後の土日は、和歌山へ1泊2日の家族旅行に行ってきます。

不合格であれば次の土日から勉強再開なので( ;∀;)

 

ひとまず、勉強や試験結果のことは忘れてリフレッシュするぞ!

 

広告

スポンサードリンク




カテゴリー

サイト内検索

スポンサー検索




サイト内検索

サイドバー 中段

楽天検索

最新記事

▼ twitterフォローお願いします(。-_-。)

PAGE TOP