資格 社労士試験 独学 一発合格体験記

合否の分かれ道!?社労士試験、試験前夜と試験当日の朝の過ごし方|社労士試験 独学 一発合格体験記

投稿日:2017年9月8日 更新日:

私が平成26年度の第46回社会保険労務士試験に独学で一発合格したときの経験談をまとめました。

勉強法、試験当日の様子、自己採点、試験後の発表日までの心境など余すことなくお伝えします。

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社会保険労務士試験前日の晩は無理せず睡眠優先

試験前夜の勉強は午後9時に切り上げ、午後10時には布団に入りました。

もともと寝つきはよくありませんが「眠れない!」ということはなく、睡眠時間は十分確保できました。

 

社会保険労務士試験当日の朝の過ごし方

いよいよ、2014年8月24日試験当日。

目覚ましアラームで朝6時に起床しました。

 

択一式試験の開始時間の9時半に脳が目覚める時間を逆算して、朝6時に起きることにしました。



試験当日の朝、起きたら問題を解く

「試験当日の朝に起きたら解こう!」と3日前に選んだ問題を解きました。

選んだ問題は必ず正解できるものです。

 

もちろん正解して、最終調整は完璧です!

 

いつも通りの朝食を食べ、自宅を出発しました。

 

試験会場までの交通手段

試験会場までは電車で向かいました。

 

電車の中、辺りを見回すと社会保険労務士試験のテキストを真剣に読んでいる方がたくさんいました。

「いよいよだな」とスイッチが入りました。

 

試験会場は最寄駅から徒歩10分くらいかかりました。

iPodでリラックスできる音楽を聞きながら、疲れをためないように歩きました。

 

試験会場に到着

試験会場は某私立大学でした。

 

社会保険労務士試験をうける数か月前、この大学で行われた国家公務員一般職試験の試験監督業務をしました。

今日は受験生。なんだか変な感じです。

 

私の試験部屋は、受験者150人の大部屋でした。

少し机が狭いかなと思いましたが、空調もほどよく効きよい環境でした。

 

試験開始前の儀式!?

私は試験会場に到着すると行う儀式(ルーティン)があります。

FPや宅建の試験でやってみて「効果があるかも!?」と思い、試験前の恒例行事として定着しました。

 

部屋の一番後ろまで行って、ストレッチしながら会場を見渡しますことです。

 

後ろから全体を見渡すことで「会場を支配した気分」になり、落ち着きを取り戻すことができます。

 

本当は小心者なのですが・・・.

 

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