書評・本の紹介

面接でも朝礼でも、即実践可能!!”人前であがらず話せる1分声トレ”

投稿日:2017年8月31日 更新日:

2016年11月に出版された

人前であがらず話せる1分声トレ(著者:司 拓也)

人前であがらず話せる 1分声トレ

 

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この本を読もうと思ったきっかけ

あがり症な私。

 

就活の面接ではもちろん、毎朝の朝礼で職場の教養の感想を述べるときもあがってしまいます。

 

希望の光が見えてきたので、別の視点で書かれた本を読み実践することで、もっとあがらない自分になれたらと思い読むことにしました。

 

あがり症克服のカギは発声方法にあり

あがらず話す系の本は、主に「心の持ちよう」についてまとめられているものが多いです。

 

本書著者の司拓也氏はボイストレーナーとして、発声方法に着目し、数多くの人々のあがり症を克服させている実績の持ち主です。

 

具体的な発声方法や朗読の実践を通じて、あがらない自分を手に入れるヒントを与えてくれます。

 

酸欠になってませんか?

「職場の教養」で感想を述べる前の自分の状態に意識を向けると、心臓がバクバクして、息をとめていました。

 

息をとめていると酸素が欠乏しますね(;×;)

 

人前で頭が真っ白になるのは、あがり症だからではなく、
呼吸が浅くなって、脳が酸欠になっているだけ

 

感想を述べている最中も、一気に話そうとして酸素が足りなくなり、語尾が弱々しくなっていることに気が付きました。

 

面接官が重要視すること「声」

ウソでもついているかのように早口で話す人は「大丈夫かな」と思うでしょうね。

 

私が採用担当者をしているときに「採用したくない」と思った候補者は、内容以前に、ボソボソと聞き取りづらい声でした。

面接官は何を話すかより、どんな声で話すかで合否を決めている

 

「ゆっくり」聞き取りやすい声を意識するだけでも評価は変わってくると思います。

 

声に出して読むって、やっぱり大事

朗読

実際にいくつか読んでみて懐かしい感覚がしました。

教科書を皆で音読していたあの感覚です。

 

文章を朗読する。声が変わると心が変わる。

 

大人になってから読書は黙読で済ませてしまいがちですが、音読することで言葉が心に染み込んでいく気がしました。

 

ビジネス書も声に出して読んでみよう!

読書を完全黙読で済まさず、要所要所で音読を取り入れてみようと思います。

 

人前で話すときは、息を止めずに、ゆーくりと話す練習をボチボチとしていこうと思います。

 

▼ スピーチも面接もへっちゃら

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