心の健康 夜間頻尿の分析・改善

夜間頻尿のデータ収集・分析 ストレスの影響が大きい!? 2017年4月

投稿日:2017年6月26日 更新日:

2017年4月の夜間頻尿についてデータ分析してみました。

 

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集計期間

4月1日~30日。30日分です。

 

4月の結果分析~2,3月と比較しながら

夜間頻尿統計_4月

回数=「寝付いてから起床までの排尿回数の合計値」を示す。平均=「回数を日数で割った値」を示す。

一日・寝付いてから起床までの排尿割合

2月3月(約30%)と比べて「寝付いてから起床までの間に排尿している割合」が23.4%に低下しています。

 

私は睡眠時間は一日6時間。一日の25%にあたります。

 

25%>23.4%

 

時間割合で考えると「寝付いてから起床までの間に排尿している割合」は多くないことになります。

 

しかし「健康な方は寝付いてから起床までの間は、排尿しない」ので、限りなく0%に近い値になるはずです。

就寝時も起床時と変わらないペースで排尿していることは、夜間頻尿の症状に当てはまります。

 

一日・寝付いてから起床までの排尿回数

1日の平均

5.83回

 

2月並み(5.92回)3月(6.39回)に比べると0.5回低下。

 

夜間の平均

1.37回

 

2月(1.77回)、3月(1.92回)から大幅に低下。

 

4月は、夜間の排尿回数が落ち着いたことになります。

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曜日別の回数の分析

私の勤務日

月~金曜日(土・日・祝日は休み)

月曜日が連休明けの出社日

 

分析

平均が2回を超えたのは月曜日(2.5回)だけでした。

他の曜日と比べるとダントツです。

 

月曜日は連休明けの出社日にあたり、出社のストレスがかかっていることが原因と考えられます。

 

特に月初めの4月3日は、4回と非常に苦しい夜になりました。

私の仕事は月末になるほど忙しくなるので、意外な結果です。

 

統計をとって3か月目。初めてのゼロ。

14日金曜日、29日土曜日は、寝付いてから起床までの間にトイレに行きませんでした(*^▽^*)

 

14日は社長が出張で不在、29日はゴールデンウイーク9連休の初日とストレスが皆無だったからだと思われます。

 

3か月データ収集・分析をしてみて

私の夜間頻尿の原因は、仕事のストレスにあると思います。

 

2,3月は繁忙期。

4月は仕事が落ち着いてきた時期。

 

仕事のストレスの緩和により、夜間頻尿が改善されたと分析できます。

 

この分析結果から「9連休中は夜間頻尿の症状は大幅に改善される」仮説を立てることができます。

5月は9連休中とそれ以外の期間にわけて分析してみます。

 

 

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