体験談 交通事故の保険金請求

物損事故から人身事故へ切り替えることにした経緯と経験談|交通事故の保険金請求(2)

投稿日:2017年6月20日 更新日:

私が交通事故に巻き込まれ保険金の請求をしたときの体験談をまとめました。

 

交通事故に巻き込まれ泣き寝入りしないためには知識が必要です。

私の体験談が皆様の知識の一片になれば幸いです。

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交通事故の保険金請求

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交通事故の状況

片側一車線の道路。

徐行していた私の車の側面に、対向車がセンターラインをオーバーし、衝突してきました。

 

相手方の責任割合100%の交通事故です。

 

身体の治療に対する保険金請求

交通事故で請求できる保険金には、身体の治療に対する保険金と車の損害に対する保険金があります。

今回から「身体の治療に対する保険金請求」についてまとめました。



交通事故発生直後、警察とのやりとり

5月9日(事故当日)

交通事故直後は身体に異常を感じませんでした。

そのため、事故現場では「人身事故にはしない」と警察に対して答えていました。

 

「もし人身事故にされる場合は管轄の○○署に出頭ください」と警察から言われました。

 

身体の違和感

5月10日(事故の翌日)

交通事故の翌朝、目が覚めると、首・肩が鉛のように重くなっていました。

 

その日の午後、事故現場を通って、6月に就職する保険会社に出社しました。

 

「少しでも違和感があるようなら、人身事故にして治療を受けた方がよい」

保険会社の担当者からアドバイスをうけました。

 

まずは整骨院に行くことに

5月10日 夕方(事故翌日)

インターネットで「全国交通事故認定治療院」というサイトを見つけ、電話で問い合わせしました。

車で30分ほどの整骨院を紹介され、翌日11日に予約をとってもらいました。

 

私が加入する自動車保険(ソニー損保)に「事故に遭ったこと」「病院に診察に行くこと」を連絡しました。

「治療日数に応じて人身傷害一時金が支給されます。書類を郵送するので必要事項を記入し返送してください」と案内されました。

.

整骨院でアドバイスをうける

5月11日(事故発生の翌々日)

紹介された整骨院に行きました。

  • 首・肩の筋肉がかなり緊張しています。継続的に治療をする必要があります
  • 整形外科に行って、診断書をもらい、警察に持参し、人身事故に切り替えてください
  • 相手の責任割合が100%なので、相手の保険会社に治療をしたいことを連絡してください

これからの行動についてアドバイスしてもらいました。

 

保険会社に再度連絡

整骨院から帰り、保険会社に連絡しました。

既に整骨院に行ったことを伝えると「勝手に動かないでくれ」と言われました。

 

「整形外科はどちらにされますか?」と聞かれました。

「近所の整形外科に行きたい」と伝えました。

 

保険会社からすぐに整形外科に連絡をとってもらい、その日の夕方、整形外科に行くことになりました。

 

整形外科を受診、診断書を発行

整形外科ではまずレントゲンをとりました。

その後、医師から問診を受けました。

 

「骨には異常はないが、首や肩が重い」という私の自覚症状から「外傷性頚部症候群」いわゆる「むち打ち」という診断結果が出ました。

診断書を発行してもらいました。

 

整形外科では「次回は2週間後に来るよう」に言われ、湿布を処方されました。

 

整形外科は整骨院への通院に対して否定的な意見を述べていました。

 

警察に出頭 物損事故から人身事故へ切り替え

5月12日(事故発生から3日)

整形外科で出された診断書を持って、事故現場を管轄する警察署に出頭しました。

 

担当の警察官から事故当日の状況、事故後の身体症状を詳しく聞かれました。

 

「加害者に対して、どのような処分を望みますか」と聞かれました。

「私が判断する問題ではないので、法令に従って対処してください」と答えました。

 

このやりとりは、被害者が加害者に抱く処罰感情を確認するものです。

処罰感情を考慮して、刑事罰が決定されると言われています。

 

30分程度で警察官からの聞き取りは終了しました。

 

この手続きにより、物損事故から人身事故へ切り替わりました。

 

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