体験談 新築注文住宅

重要な資金計画の打ち合わせ、予算を元にイメージ図面を作っていく|新築注文住宅ができるまで(3)

投稿日:2017年6月8日 更新日:

私の新築一戸建て注文住宅が完成するまでの体験を記事にまとめました。

 

3軒建てなければ理想の家にはたどり着けないと言われています。

3軒建てるのはほぼ不可能なので、私の成功談・失敗談で疑似体験をして、理想の家づくりにつなげていただければと思います。

 

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住宅メーカー営業担当者と「資金計画」の打ち合わせ

住宅メーカーと工事請負契約を結ぶまでは、営業担当者と家づくりの全体像を打ち合わせします。

この打ち合わせの中で最も大切なのが資金計画です。

 

目に見える費用・見えない費用、全ての費用をひっくるめて、家づくりを総額いくらの予算で考えているかを尋ねてきます。

 

目に見える費用とは

  • 建物本体
  • 土地の取得・改良費用
  • 家具や照明代金
  • フェンスや車庫をはじめとした外構費用

 

目に見えない費用とは

  • 検査費用
  • 登記費用
  • 火災保険料

 

総額予算をどうやって準備するか?

その総額予算を「自分の貯金」「親などの援助」「銀行などの借入」どうやって準備するかを聞いてきます。

 

中間金の支払い原資

注文住宅の場合、引渡し時の最終決済の前に、「契約時の手付金」「着工時の中間金」「上棟時の中間金」を支払います。

中間金の支払い原資に「銀行などの借入」を使うか聞かれます。

 

契約した、建築したはいいけれど、お金を支払うことができず、引き渡すことができない。という事態が絶対にないようにしなければならない。

資金計画は、施主・住宅メーカーそれぞれがしっかりと把握しておく必要がある。と言っていました。

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予算をもとにイメージ図面をより具体的にしていく

総額予算をもとに、当初のイメージ図面を調整します。

 

この作業は候補として残っているC社(近所のモデルハウス兼営業所)、D社(南九州エリアで急成長している住宅メーカー)の2社同時並行で行いました。

 

我が家は2社が限界でした。

多くの候補を残しておくと打ち合わせだけで莫大な時間とエネルギーを使いますので、早い段階で絞り込むことをおすすめします。

 

2社それぞれが一緒に作り上げた家づくりの全体像をもとに最終的な見積金額を提示してきました。

 

いよいよ1社に絞り、契約を結ぶときが迫ってきました。

 

 

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