体験談 新築注文住宅

見学会・モデルハウス巡りから住宅メーカー絞り込みのポイント|新築注文住宅ができるまで(2)

投稿日:2017年6月6日 更新日:

私の新築一戸建て注文住宅が完成するまでの体験を記事にまとめました。

 

3軒建てなければ理想の家にはたどり着けないと言われています。

3軒建てるのはほぼ不可能なので、私の成功談・失敗談で疑似体験をして、理想の家づくりにつなげていただければと思います。

 

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まだまだ続く 完成見学会・モデルハウス巡り

近所のモデルハウス兼営業所

B社の見学会にいった日の夕方、近所にC社のモデルハウス兼営業所があったので覗いてみることにしました。

 

C社は宮崎県に本社がある住宅メーカーでした。

木造のモデルハウスは開放感があり、とにかく空気が澄んでいて好印象をうけました。

 

C社では、イメージ図面を作成する資料を渡されました。

後日、家で書いた資料を営業担当者がとりにきました。

 

モデルハウスだけでなく、完成見学会も見に来てほしいということで見に行きました。

 

完成見学会の会場で、出来上がったイメージ図面を渡されました。

正直、現場もイメージ図面も「落ち着き過ぎかな」という印象を受けました。

 

営業担当者が親身になって相談に乗ってくれたこと、モデルハウスが快適で、しかも近所だったことから、候補として残すことにしました。

 

南九州エリアで急成長している住宅メーカー

C社の翌週、D社の完成見学会に行きました。

D社は鹿児島・宮崎の南九州エリアで急成長している企業でした。

 

面白い提案をしてくれるという口コミもあったので期待して見学会に行きました。

実際に今まで見た会社とは違う斬新なアイデアに魅力を感じました。

 

D社にもイメージ図面を作成する資料を渡されました。

完成したイメージ図面も好印象で有力候補になりました。

 

2週間で4社を巡り、2社に絞り込みました。

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住宅メーカーのねらい=営業スタイル

完成見学会やモデルハウス巡りをさせる住宅メーカーのねらい(営業スタイル)は大きくわけると2つあります。

 

  • 完成見学会やモデルハウスを巡り、住宅メーカーごとの特色を肌で感じさせる。
  • イメージ図面を作り、その後の打合せで図面を修正しながら家づくりのイメージをふくらませていく。

 

営業スタイルは、どの住宅メーカーも大きな差はないと感じました。

 

住宅メーカー 絞り込みのポイント

完成見学会やモデルハウスの訪問前に、チラシの写真を見たり、ホームページをチェックしたり、すると思います。

 

私たちの場合は、妻のフィーリングに合う造りの家をピックアップし、私が価格帯のフィルタリング(高すぎず安すぎず)しました。

 

訪問前にある程度、取捨選択が行われ、闇雲に全ての住宅メーカーを回ることはしないと思います。

 

信頼できる営業担当者の存在が絞り込む重要な要素になると思います。

私たち家族は「食品衛生法の許可取得」という特殊なニーズがあったので、何でも相談できる担当者の存在が重要でした。

 

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