体験談 中古マンションの売買

決済・住宅ローン完済のお金の流れ|自宅マンション売却の体験談(5)

投稿日:2017年5月30日 更新日:

2016年春に自宅マンションを売却した時の体験談です。

これから売却を検討している方のお役に立つことができれば幸いです。

 

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銀行の特別ルームで決済

いよいよ決済日がやってきました。

 

決済は、買主が住宅ローンを組んだ銀行で行われます。

窓口でマンション売買の決済があることを伝えると、特別ルームに案内されました。

 

買主・売主双方の不動産会社・司法書士が集合し、決済が始まりました。

 

自分で自分の口座に振り込む!?

「住宅ローンを組んでいる口座に振込をしますので、コチラの振込用紙に記入してください」

振込手数料は売主様負担になりますのでご了承ください」

と説明をうけました。

決済 お金の流れ マンション売却

「買主の口座から振り込むんじゃないのか」

「なんで売主が振込手数料を負担するの」

と疑問に思いました。

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決済のお金の流れ

あとで考えてみると、決済のお金の流れが一本の線でつながりました。

  1. 買主の住宅ローンが実行され「買主」の口座に諸費用を除いた借入金が入金される。
  2. 手付金を差し引いた売買代金の残額が、買主口座から引き出される。
  3. 引き出された現金を売主が受け取る。
  4. 受け取った現金から「不動産会社に仲介手数料」「司法書士に手続き費用」を支払う。
  5. 残った現金を売主が住宅ローン口座に振り込む。
    買主と売主の銀行や支店が異なる場合は振込手数料が発生します。
  6. 住宅ローン口座に着金すると、直ちに住宅ローン返済に充当される。
  7. これにより住宅ローンが完済となるため、抵当権も抹消できる。
  8. 買主への所有権移転が完了し、買主の抵当権が設定される。

 

2.手付金を差し引いた売買代金の残額が、買主口座から引き出される。

3.引き出された現金を売主が受け取る。

あくまでも建前上の話で、現金を手にすることはありません。

札束は手元にはやってきません。

 

6.住宅ローン口座に着金すると、直ちに住宅ローン返済に充当される。

売主の住宅ローン口座に着金してから返済が行われるのもあっという間でした。

決済が終わってすぐに住宅ローン口座の通帳記入をしましたが、たくさん入金されて、既にもぬけの殻となっていました(笑)

一部繰り上げ返済 ローン完済 通帳の動き

 

住宅ローンからの解放!

このとき、年度末かつ退職前のバタバタ時期でした。

完済でパーッと遊ぶことはできませんでしたが、住宅ローンは完済となり、スッキリした気分で職場に戻りました。

 

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