体験談 中古マンションの売買

値引きの要求があった!どうする?私が出した答えは?|自宅マンション売却の体験談(3)

投稿日:2017年5月27日 更新日:

2016年春に自宅マンションを売却した時の体験談です。

これから売却を検討している方のお役に立つことができれば幸いです。

 

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その瞬間は突然やってきた

「購入を考えているお客様がいらっしゃいます!」

その連絡は突然入ってきました。

 

「ただ・・・値引きをしてほしいとおっしゃっています」

提示された金額は2100万円。

 

私が購入した時の価格(2080万円)よりは高かったものの当初の売出価格(2180万円)から80万円安いものでした。

 

値引きに応じるか否か

当然ながら、値引きに応じるか迷いました。

 

「売り出し価格と先方の要求する価格の中間で、一度交渉してみる余地はないか」

 

「このままの値段設定でも、他のお客様が購入する可能性もあるのではないか」

 

  • 迷いに迷いましたが、買ったときよりも高い値段であったこと。
  • 早く終わらせて、残りの神戸ライフを満喫したかったこと。

このまま決断を先送りして売却できなかったときのリスクを避けたいと考えました。

値引きの条件を受け入れ、売却に応じることにしました。

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売買契約にむけて

不動産会社にその旨伝えると、早速売買契約の日程調整をしました。

 

契約日が決まると「物件状況報告書」「設備表」を渡されました。

物件の不具合個所や引き継ぎするもの、周辺環境の状況について、買主に報告する書類です。

 

物件状況報告書・設備表

設備表

物件状況報告書

売買契約の当日

読み合わせ

契約日当日は、中古マンションを買ったときと同様に「契約書」「重要事項説明書」「物件状況報告書・設備表」の読み合わせをしました。

 

▼ 購入時の売買契約の記事

夜道、手付金をもってマンション購入の契約へ

 

全ての読み合わせを終えると、それぞれの書類に署名・押印をしていきます。

買うときに比べると、売るときは楽な気分で臨むことができました。

 

手付金の受け取りと仲介手数料の支払い

最後に買主が用意した手付金を現金で受け取ります。

 

受け取った手付金から、不動産会社に仲介手数料の半分を支払います。

私の場合、仲介手数料が元々半額だったので、この時点で全額を支払い、以後、不動産会社に代金を支払いはありませんでした。

 

私が受け取った手付金

買主が用意した手付金は100万円。約5%でした。

マンション売却 受け取った手付金の額

私が購入したとき手付金は200万円。約10%を用意しました。

 

手付金の金額に明確なルールはありませんが「売買契約をまじめに考えていると思ってもらえる金額」を用意する必要はあります。

 

無事売却するもハプニングが・・・

売買契約日は奇しくも6年前に結婚式を挙げた日でした。

 

当時は賃貸マンションに住んでいましたが、わずか6年間でマンションを購入し、売却する経験を味わうことになるとは、誰一人として想像もしていなかったことでしょう。

 

マンション売却の記念に、学生時代お世話になった居酒屋で打ち上げをしました。

居酒屋に歩いていく途中に、子どもたちが迷子になり、危うく交番に捜索依頼をかけそうになるハプニングもありましたが、思い出の居酒屋で祝杯を挙げました。

 

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