体験談 中古マンションの売買

不動産会社選びのポイント|自宅マンション売却の体験談(1)

投稿日:2017年5月23日 更新日:

2016年春に自宅マンションを売却した時の体験談です。

これから売却を検討している方のお役に立つことができれば幸いです。

 

▼ 関連コンテンツ  

近隣の不動産会社に足を運ぶ

自宅マンション売却するときは、購入するとき以上に不動産会社選びが重要となります。

 

私は近隣の不動産会社に3社相談に行きました。

 

売出価格はあくまでも「目安」

それぞれの不動産会社で、売出価格の目安を提示してくれます。

 

ただし、不動産会社は売出価格の目安を高めに提示することが多いです。

 

実際売れるかどうかは別として「少しでも高く売れるかな」と期待させる方が、お客さんの反応がよくなり依頼される可能性が高くなるためです。

 

あまりにも高い金額を提示されたら、パフォーマンス重視の可能性があります。

その会社を選ぶのは少し慎重になった方がよいかもしれません。

スポンサードリンク




.

現地確認 → 媒介契約の締結

初回相談時に、現地確認=自宅訪問のスケジュール調整をお願いされます。

 

不動産会社には「現地確認で物件に大きなマイナス材料がないかをチェックする必要があります」と説得されます。

実際には、媒介契約(マンションを売るのをお願いする契約)締結までこぎつけるのが狙いです。

 

現地確認したからといって契約を結ぶ必要はありませんが、自宅まで上げてしまった以上、断り切れないのが現状でしょう。

 

なお、契約締結時点では契約料金は発生しません。

 

媒介契約の種類

媒介契約には「一般」「専任」「専属専任」の3種類あります。

 

私は「専任媒介契約」を結びました。

ほかの不動産会社とは契約したらダメという契約です。

 

「一般媒介契約」とは、ほかの不動産会社と掛け持ちで契約することも可能な契約。

 

「専属専任媒介契約」とは、ほかの不動産会社とは契約したらダメで、自分で取引相手を見つけても、不動産会社をいったん通さなければならない契約です。

 

不動産会社は、ほかの不動産会社と掛け持ちで契約されるのはイヤなので「専任媒介契約」で話を進めてきます。

 

売却時の不動産会社選びは、購入時よりも重要!

大手不動産会社

来客者も多く、売却前のメンテナンス(掃除)、売却後に不具合があった場合の対応などもしっかりしています。

 

街の不動産屋さん

私は、メンテナンスや不具合対応がないかわりに、仲介手数料半額の地元密着の不動産会社にお願いすることにしました。

物件の状況もよいと判断したため、少しでも経費を節約したかったからです。

 

売出価格を決める

不動産会社が提示した目安価格を参考に、売主自身が売出価格を決めます。

 

注意したいのは、売出価格が最終的な売買価格にならない可能性があるということです。

値引きされることも考慮しつつ、住宅ローンがある場合は全額返済できる金額を設定しましょう。

売出価格決定 専任媒介契約 マンション売却

 

私の売出価格は2180万円。

購入価格は2080万円でしたが、新駅完成が間近に迫っていたので強気に攻めました!

 

関連コンテンツ

広告

スポンサードリンク




カテゴリー

サイト内検索

スポンサー検索




サイト内検索

サイドバー 中段

通勤電車・外回りの車中で楽しめるオーディオブック

最新記事

▼ twitterフォローお願いします(。-_-。)

PAGE TOP