体験談 中古マンションの売買

大規模修繕工事にご注意!!|中古マンション購入の体験談(番外編)

投稿日:2017年5月20日 更新日:

社会人4年目の私が中古マンションを購入したときの体験談をまとめました。

これから中古マンション購入を考えている方のお役に立てれば幸いです。

 

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 大規模修繕工事にご注意

大規模修繕工事とは?

大規模修繕工事とは、マンションの外壁・共用廊下・バルコニーの修繕を行う工事です。

だいたい10~15年に一度行われます。

 

工事費用は「修繕積立金」で賄われます。

「修繕積立金」があるので工事費用を臨時徴収することはほとんどありません。

 

修繕積立金は、毎月マンション管理費とあわせて納付します。

区分所有者が納付し、賃貸居住者は納付しません。

 

大規模修繕工事に関する苦い思い出

私は、マンションを購入する前年の平成22年に賃貸マンションで大規模修繕工事を経験し、さらにマンション購入の翌年の平成24年に大規模修繕工事を経験しました。

 

工事中は足場が組み立てられ視界も日当たりも悪くなります。

さらに、自分の部屋のバルコニーの修繕(防水工事)をしている間は、バルコニーに出て洗濯物を干すこともできなくなります。

 

視界・日当たりの悪さからうまれる圧迫感、洗濯物を部屋干しすることによるジメジメ感、かなりストレスをうけました。

 

大規模修繕工事の予定を確認しておこう

中古マンションを購入する場合は、大規模修繕工事の予定も確認しておきましょう。

入居してすぐに大規模修繕工事に巻き込まれると、せっかく引っ越してきたのにストレスです。

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ルーフバルコニー

私が購入したマンションはルーフバルコニーがありました。

そのおかげで、大規模修繕工事のストレスは軽減されました。

 

ルーフバルコニーは使用料がかかる?

私のルーフバルコニーは、共用車庫の屋根を利用した20㎡ほどの広さでした。

月額500円ほど使用料金を徴収されました。

 

マンション購入の際の見学では、その広さに感動しましたが、実際に住んでみるとあまり活用できませんでした。

 

大規模修繕工事のときに存在感を発揮

大規模修繕工事のときは他の部屋の皆様がバルコニーで洗濯物を干せない中で、ルーフバルコニーには洗濯物を干すことができました。

大規模修繕工事のおかげ(?)でルーフバルコニーのありがたさを実感できました。

 

小さな子どもにはちょうどよい遊び場でした

子どもが小さい頃は、ちょっとした「庭」感覚で喜んでいました。

プールを広げたり、ボール蹴りをしたりと楽しんでいたのでよかったです。

 

小学生になると狭く感じていましたが・・・

 

たらればですが、引っ越さなかったら、ルーフバルコニーどうしていたんだろうと思います。

簡易な物置を置いたり、プランターで植物育てたりはしていたかもしれません。

 

その利用方法までしっかり検討しなければ広いだけで活用できないことになってしまいます。

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